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テカリ顔を招いてる!?やってはいけないNGメイク3つ

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暑い夏は特に顔がテカってしまいがち。パウダーをはたいてもかえってテカる、なんて人はやってはいけないNGメイクをしている可能性大!
そこで今回はテカリ顔を招くやってはいけないメイクポイントを3つご紹介いたします。
朝の化粧水を適当に済ませていたり、コスメアイテムをたくさん使用している人は要注意ですよ!

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■忙しい朝は「パパッ」と簡単に化粧水をつけてない?

朝は忙しいので、化粧水は「パパッ」と適当に手でつけるなんて人も多いのではないでしょうか。
しかし朝の化粧水がメイクの持久力を上げる大きなポイントとなります。

ここをサボってしまうと肌の水分量が不足し、危険信号を出した身体から油分が過剰に分泌されてしまい、その結果テカリへとつながってしまいます。
「Tゾーンはテカるけど頬は乾燥している」というコンビ肌の方はこの可能性が大きいですよ。


■あれもこれも付け過ぎてない?

実はスキンケア、メイクに使用するもののほとんどが油分で出来ているものばかり。
乳液、日焼け止め、下地、ファンデーション、どれもがほとんど油分なのです。

とはいっても突然全部をやめることはできないので、質や量を見直しましょう。

冬に使っていた保湿力の高いものは一時使用をやめて、夏季限定のさっぱりタイプのものに切り替えましょう。

分量はいつも使用しているよりも少なめの量にして、ファンデーションまでつけた時にやっと「しっとりとした状態」になるような「8分目仕上がり」を心がけて量を調整するのがベストな状態です。


■テカリをパウダーやパウダーファンデーションで隠してない?

ついついパウダー系の粉もので抑えたくなりがちですが、良いのはその瞬間だけです。
テカリの根本原因が解決しておらず、粉で抑えたために身体が水分不足と判断してしまい、さらに過剰に油分を分泌してしまうなんて悪循環になりかねません。

まずはスキンケアで水分を与えて油分の分泌を抑えることが大切です。
水分を与えることで肌もクールダウンすることができるので、汗の引きも早くなりますよ。


このようについついやってしまいがちなことばかりですが、この3つのポイントを抑えるだけでテカリを大幅に軽減することができます。
慣れるまでは少し手間に感じてしまうかもしれませんが、今年の夏こそテカリに負けない肌作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。


(中花 絵里香)

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