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落とした体重を戻さない!ダイエット成功のゆるルール4つ

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夏にむけてダイエットを開始する人が多い時期になりました。ダイエットにおいて最も難しいのは実は体重を減らすことではなく、減らした体重を維持し続けることにあります。
せっかく減らした体重を元に戻さないためにも、適度にご褒美をあげて食事に緩急をつけてストレスをためないようにしたり、モチベーションキープのためにSNSや携帯のカメラを利用するのも手です。
今回はリバウンドせずにベスト体重をキープする4つのルールをご紹介します。

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■こまめなご褒美作戦でストレスをためない

ダイエットで何が辛いかというとやはり食べたいものを食べられないことにあります。
食べて痩せるが今のダイエットの主流とはいえ、ダイエット中は甘いものや脂っこいものなど太る要因となる食事は自然と日常生活から淘汰されていきます。

その状態が続けば体重は落ちますが当然のことながらストレスも溜まっていき、糸が切れたようにドカ食いに走るといったことにも。

そんなストレスによるリバウンドを防止するためには、3日に1度は甘いおやつOKとするなどこまめなご褒美作戦が有効です。
脂肪を蓄積する司令塔の役割がある「bmal1」細胞は午後3持に1番少ないようですので時間を選べばダイエットの妨げにはなりませんよ。


■脱完璧主義!0か100に走らない!

完璧主義の人に多いのが、思うような食生活を実行できなかった時に「もういいや」とたかがはずれたように暴飲暴食に走ってしまうといったダイエットの失敗です。

せっかく落とした体重もそれではすぐにリバウンドしてしまいます。働いて、付き合いもこなしてという中にあって3食自分の思うような食事をするのは容易ではありません。
リバウンド防止のためには、食事を1日でみるのではなく1週間単位でみるようにするといいですよ。

1日でカロリーオーバーになってしまっても1週間単位でプラスマイナスゼロに戻すようにする、1週間飲み会が続いてカロリーオーバーしてしまったら1か月単位で食事を調整するというようなスタンスでいると、「0か100か」という極端に走らなくなり、ダイエットも成功しますよ。


■モチベーションキープのためにSNSを活用!

ダイエット中のモチベーションキープって難しいですよね。最初は頑張ろうと思っていても忙しさに追われ、いつの間にかダイエットを忘れてお菓子をむしゃむしゃと食べてしまう人も多いのでは? 

モチベーションキープにおススメなのが手軽にできるSNSです。自分の記録として食べたご飯を毎食投稿したり、体重の数値を記載したり、ハッシュタグを使ってダイエット仲間を探すのもいいですね。
他人の目が入るだけで、自然とだらけなくなりますし、何よりモチベーションキープになるのでおススメです。


■写真は誰よりも正直な自分を映す鏡、1ヶ月に1度は見返す習慣を!

毎日みている自分の輪郭や体形の変化ってなかなか気が付きにくいもの。その点、写真は正直です。
Tシャツからでた二の腕のたるみや顔の二重顎など、自分が隠しておきたいところを表面化してくれます。

ダイエット中に定期的に写真を見返すことでモチベーションキープにもなり、リバウンド防止にも効果的です。
できれば人に撮ってもらった写真の方がありのままの自分を見ることができますが、難しければ自撮りでもOK! その際は写真を自動修正しない普通のカメラが◎!


いかがでしたか? リバウンドせずに体重を維持するためのご参考にしてください。


(生井 理恵)

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【参考】
※満尾 正 著(2015年)「若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣」(主婦の友社)

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