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実は逆効果!? やってはいけない「NG小顔マッサージ」

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女性なら誰しもが憧れを抱いていると思われる「小顔」。美しいフェイシャルラインになるべく自分でマッサージを頑張っている人も多いのではないでしょうか。しかし、やり方を間違えると逆効果になってしまうことも。
そこで今回は、小顔管理士の資格を持つエステティシャンの筆者が、やりがちだけどNGな小顔マッサージの注意点をご紹介します。

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■クレンジングとマッサージを兼ねるのはNG

一石二鳥に思えますが、クレンジングをしながらのマッサージはNGです。

指の滑りはいいのですが、クレンジングは汚れを優しく浮かして流すもの。マッサージを兼ねるとクレンジングの時間が長過ぎてしまいます。
浮かせた汚れを肌全体に伸ばすことにもなるので、クレンジングとマッサージは別々を心がけましょう。


■強くこすってしまうマッサージはNG

肌を強くこするとシミの原因になってしまいます。何もつけないと肌の摩擦が強すぎるため、必ずオイルなどをつけてマッサージをしましょう。

リンパマッサージなら、人差し指を使わないのがおススメです。中指と薬指、小指の3本を使うと力が入り過ぎません。小鼻は形を潰さない強さが正しいリンパマッサージの強さなので目安にしてくださいね。


■リンパマッサージは捨てるところまで行う

せっかく行ったリンパマッサージも、最後にリンパ節に老廃物を流さないとニキビや吹き出物ができてしまいます。

適当に終わらせないで、流した老廃物は耳下腺、鎖骨リンパ節に捨てるようにしましょう。

★リンパマッサージのコツ

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筆者が顔のリンパマッサージを行う際は、耳の前に集めてから耳のたぶのちょうど裏にあるくぼみへ、それから首の横を通って鎖骨リンパ節に流します。

耳の前から鎖骨へ流してもOKです。最後は鎖骨リンパ節で終わってくださいね。


■身体のメンテナンス不足はデカ顔に!?

顔だけ必死にマッサージをしても、身体がメンテナンス不足だとそれだけでデカ顔を作ってしまう原因になります。

例えば、肩こりを放置していると肩が緊張して肩甲骨が上がった状態に。
骨気(コルギ)では、頬骨と肩甲骨は関係が深く、テコの原理で肩甲骨が下がると頬骨が上がると考えます。頬骨が下がると、頬の肉がたるみ、デカ顔や二重あごを作ってしまうため、肩こりを解消することも小顔づくりに関係してきます。

そのほか、鼻は脊椎と関連があり、背骨が曲がっていると鼻も曲がっていたり、鼻の穴の大きさが左右で違う人は骨盤がずれていたり、身体の歪みは顔にも表れてしまいます。

美しい顔は左右対称。姿勢や日常生活の癖を見直すことも、小顔作りには大切です。


いかがでしたか? 今行っているマッサージの効果を高めるためにも、ちょっとしたポイントですが是非覚えておいてくださいね。


(坂本 雅代)

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