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ベストな朝食!?「ご飯と魚」「パンとツナ」で痩せやすい身体へ

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ダイエットのために、ご飯やパンなど、糖質の多い食べものを減らしている方も多いですよね。糖は、エネルギーとして消費されず余った分が、脂肪として蓄積されやすいため、ダイエットのためには控えたい栄養素です。

けれど実は、朝は糖質が大切! とくに「ご飯」や「パン」を食べることが、1日の身体のリズムを整えるために重要なのです。では、どう食べればいいのでしょう? 朝食にベストな組み合わせの秘訣は、「魚の脂」にありました!

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■朝に「ご飯」と「パン」を食べたい理由

私たちの身体は、日中活動して夜は眠るという1日のリズム「サーカディアンリズム」に沿って働いています。このサーカディアンリズムを刻んでいる体内時計は、24時間では動いていないため、毎朝のリセットが大切です。リセットの合図となる朝食は、身体を睡眠モードから覚醒モードに切り替え、代謝の良い身体を作るために欠かせないと言われています。

朝の糖質で体内時計をリセットし、代謝のいい身体に

食べものには、体内時計を動かしやすいものと、動かしにくいものがあるとのこと。そして「ご飯」や「パン」などの糖質の多い食べものは、体内時計を動かしやすいのだそうです。ですから、朝に食べることで、体内時計をしっかりリセットし、代謝のいい身体作りのサポートを期待することができます。

■ダイエットにベストな朝食の組み合わせは「糖質」と「魚」

早稲田大学の柴田重信教授によれば、ご飯やパンと組み合わせることで体内時計をリセットする力が強まるのが「魚の脂」です。糖質とタンパク質を組み合わせるだけでも、体内時計をリセットする働きが強まるのですが、なかでも魚を組み合わせると、さらに強く働き、即効性が出るのだそうです。ですから朝食には、ご飯と魚、パンとツナといった糖質と魚の組み合わせがベストといえそうですね。


体内時計がずれると、それぞれの臓器の働きが悪くなり、代謝の悪い、余分なものを溜め込みやすい身体になるといわれています。朝食を食べて、身体のリズムを整え、代謝の良い痩せ体質を作りたいですね。

(岩田 麻奈未)


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【参考】
※時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則 古谷彰子(著)柴田重信(監修) ディスカヴァー・トゥエンティワン

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