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朝食を食べないと5倍太りやすくなる!?食事の黄金バランスとは

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「食べる量や食べるものに気を使っているのに、全然やせない」という方、食べる時間にも気を使っていますか? 私たちの身体は、サーカディアンリズムという1日のリズムを持っています。そのため、同じものを食べても脂肪として蓄積されやすい時間帯と、エネルギーとして消費されやすい時間帯とがあります。
まずは「朝食」をしっかりとってサーカディアンリズムを整え、その上で太りにくい時間帯に食事をとることを心がけてみましょう。

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■朝と夜では4倍も違う!?ダイエットに朝食はマスト

私たちの身体に備わっている体内時計は、きっちり24時間区切りで動いていないため、毎朝のリセットが必要です。リセットの合図となるのが「朝陽」と「朝食」です。朝陽を浴びることで、脳にある中枢時計がリセットされます。そして、朝食をとることで、それぞれの臓器に備わっている末梢時計もリセットされて、身体は代謝モードに切り替わります。朝食を抜くと、この代謝モードへの切り替わりがうまくいきません。

また朝食は、これから活動を始める身体の栄養源となるため、同じ食事内容を夜食べるのに比べて、エネルギーとして消費される量が4倍になることがわかっています。さらに、朝食を食べないと、食べる場合に比べて5倍も太りやすいという調査結果も。ダイエット中なら、太りにくい身体づくりのためにも、朝食はマストです!


■昼食はもっとも太りにくい時間帯!?

起床後の5~6時間は、食べたものを脂肪として蓄積する働きのあるBMAL1という遺伝子の働きが弱まる時間帯です。7時に起きたとしたら、お昼~15時がその時間帯にあたります。ですから昼食は、1日の内でもっともボリュームを持たせてもいい食事です。パンやパスタ、丼物、スイーツなど、糖質の多いものは、ランチに食べましょう。 また、朝食から昼食までは、最低4時間あけましょう。食べたものが胃からなくなるまでに、2~3時間かかると言われています。胃腸が、空腹を感じる時間を作ることで、胃腸のリズムも整います。

■やせ体質に!「朝食」・「昼食」・「夕食」の黄金バランスとは?

ズバリ、1:1:1です。ただし、起きてから12時間以内に夕食を済ませることができる場合には、夕食を少し大目にとってもOK。夕方以降、私たちの身体は徐々に休息モードに切り替わり、食べた物を脂肪として溜めこむ働きのあるBMAL1の働きが活発になります。その結果、起床後14時間以降は、食べたものが脂肪として蓄積されやすくなります。ですから、起床後12時間を過ぎてから夕食をとる場合は、1:1:1のバランスを意識しましょう!


食べものの内容も大切ですが、食べる時間帯も大切です。食事の比率と食べる時間帯に工夫して賢くダイエットしたいですね。

(岩田 麻奈未)


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【参考】
※食べる量が少ないのに太るのはなぜか 香川靖雄(著) 幻冬舎

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