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ふっくら愛されバストになろう!バストケアまとめ

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女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

ふっくらとした美しいバストは女性の憧れですよね。美しい胸を作る・キープするためには正しいバストケアが必要です。そこで今回はLBRの過去の記事のなかから、バストをキレイに保つために気をつけたいことと、バストアップのための簡単エクササイズをご紹介いたします。
魅力的な愛されバストを手に入れて、憧れのボディになってくださいね!

◼︎チューブトップも要注意!ブスおっぱいをつくる4つの習慣

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(1)家ではノーブラ・寝るときにノーブラ

締め付けから解放されたいからと、家にいるときにノーブラで過ごしていると、重力に負けておっぱいは下垂しやすくなります。たとえば家の中を歩いたり、階段を上ったり下りたりしても、おっぱいが揺れてクーパー靭帯を傷つけてしまう可能性があります。乳腺組織を支えているクーパー靭帯は一度伸びると元には戻らないと言われています。
また、寝るときに仰向けや横向きになり、おっぱいが横に流れたままの状態で数時間も形状記憶されてしまうことを考えると、ノーブラは危険。締め付けの弱いものでよいので、家でも睡眠中でもブラジャーを着用することをおすすめします。最近ではナイトブラも数多く市販されています。睡眠時にリンパの流れを阻害しなようノンワイヤーのもので、自分に合ったナイトブラを選んで。


(2)チューブトップやカップ付トップスの着用

ストラップレスのチューブトップは、ずり落ちないようにおっぱい上部を押さえつけるデザインになっています。形が変わりやすいおっぱいの膨らみをつぶしてしまうのはもったいないと言えます。
また、カップ付トップスも暑い時期に常用しがちですが、ワイヤー入りのブラジャーに比べるとおっぱいのホールド力が断然弱く、サイズも大まかなので、日中活動する際などに常用するのはおすすめしません。脇や背中に「はみ肉」をつくってしまう可能性も大。


(3)シャワーだけで済ませる

浴槽に入るのが面倒だからと、シャワーだけで済ませる人も要注意。おっぱいは体の突起物なので元々冷えやすい部分です。夏でも湯船につかり、全身、特におっぱいを温めましょう。半身浴の習慣がある人も、おっぱいが冷えないように。


(4)冷たい飲み物をとる

内臓が冷えてしまうとおっぱいも冷えやすくなります。温かいふっくらおっぱいをつくるために、夏も冷たい飲み物ばかりをとらずに常温やホットで水分補給をこころがけましょう。


◼︎これが正解!バストアップする腕立て伏せの正しいやり方

(1)テーブルや洗面台などに手をつけます。このとき、指はつけずに浮かせるのが最大のポイントです。

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(2)息を吸いながら肘を曲げ上体を落とします。肩甲骨を寄せます。横からみたときに体がまっすぐになるようお腹の力を抜かないようにしましょう。

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(3)吐きながら肘を伸ばし上体を戻します。

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胸の筋肉を意識しながらおこないます。これを10回繰り返します。

床でおこなう腕立て伏せよりも楽に感じるかもしれませんが、指を上げることで腕や肩ではなく大胸筋に刺激を与えることができます。歯磨き後に洗面台で行ったり、料理の合間にキッチンで行ったりして、習慣化させてくださいね。おっぱいの上部に厚みが出てバストアップしますよ。


美しいバストを保つためには普段の生活から胸に気を使ってあげることが大切です。バストに悪い習慣はすぐにやめて下さいね。正しいボディケアと胸の筋肉を鍛えることで魅力的なバストを作りあげましょう。


(LBR編集部)

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