LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

美容家が美と健康のために意識して食べているもの6つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

美容や健康にいいとされている食べものはいろいろありますが、みなさんは、どんな食べものを取り入れていますか? 内側からの体質改善は、短期間のうちだと効果が感じられません。ですから、長く続けられるものを選ぶことが大切です。美養フードクリエイターである筆者が、美容と健康のために、毎日意識して食べている食べもの6つをご紹介します。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■美容と健康のために食べている食べもの6つ

(1)スパイス

交感神経を刺激して脂肪を燃焼させ、身体を内側から温める働きのあるジンジャーパウダー。そして、毛細血管を丈夫にする働きのあるシナモン。この2つのスパイスは毎日欠かしません。朝は、ジンジャーパウダー入りのコーヒーで胃腸を温め、シナモンはコーヒーやヨーグルトに入れています。


(2)マヌカハニー

喉をうるおす働きがあり、善玉菌のエサとなるオリゴ糖を含んでいるハチミツも、毎日とるようにしています。とくにマヌカハニーは、薄めても殺菌効果が変わらないのが特長です。「風邪かな?」と思った時や、喉の乾燥が気になる時には、ジンジャーパウダーとマヌカハニーをお湯で割ったものを飲んでいます。


(3)大麦

白米のかわりに、大麦を食べています。大麦は、白米の20倍の食物繊維が含まれ、善玉菌の大好物である水溶性食物繊維が豊富です。善玉菌が水溶性食物繊維を発酵分解する際に生み出す短鎖脂肪酸には、脂肪の蓄積をブロックする働きや、食欲をコントロールする働きがあるのです。腸内フローラのためにもダイエットのためにも、毎日欠かせない食べものです。


(4)海藻

海藻も水溶性食物繊維が豊富な食べものです。また、色素成分「フコキサンチン」には、脂肪を溜め込む働きのある白色脂肪細胞に働きかけ、脂肪をエネルギーとして燃焼させる働きがあるとのこと。海苔やおぼろ昆布を大麦おにぎりに巻いて、毎日食べています。


(5)納豆

納豆菌は、芽胞といって、菌の一部を胞子に包み自らを守っています。そのため、生きて腸までたどり着く可能性の高い有用菌なのです。腸内に住み着くことはできませんが、腸内に留まっている間は、既に腸内に住み着いている善玉菌と共に働く、頼もしい存在です。


(6)ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる有用菌も、腸内に住み着くことはできませんが、既に腸内に住み着いている善玉菌をサポートします。また、ヨーグルトには、糖や脂肪の吸収を穏やかにする働きもありますから、食事と一緒にとるように心がけています。


大切なのは、毎日のちょっとした心がけです。ストレスなく続けられる食べものを選んで、食べてキレイを実践したいですね。

(岩田 麻奈未)


【あわせて読みたい】
春までにダイエット!コンビニランチで選ぶべき食べもの5つ
ビューティー食材「煮干し」!選び方・保存方法・食べ方

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
アンチエイジングに◎!ミトコンドリアを活性化&増やす食べ物・飲み物
美肌・美腸に酒粕!毎日続けたい「はちみつ甘酒」&「酒粕ヨーグルト」レシピ
NEXTスーパーフード!?「アマランサス」炊き方レシピ&使い方
ダイエット・美髪に◎!欧米で話題「アマランサス」の食べ方
お米屋さんが伝授!「酵素玄米」の効果と絶品炊き方レシピ

【参考】
食物繊維ランキング - 大塚製薬
フコキサンチン - 昆布の栄養機能研究会
乳製品の発酵の有無による複合炭水化物吸収への影響 – 武庫川女子大学、国際健康開発研究所、フジッコ
牛乳ならびに乳製品のグリセミックインデックスに関する研究 – Jミルク

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング