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お正月に残ったお餅をヘルシーに!ちょい足しレシピ3つ

1月も後半になり、お正月に買いすぎたお餅が微妙に残ってしまっていませんか? お雑煮にお汁粉はもう飽きてしまった! と言う人も多いのではないでしょうか。カロリーの高いイメージですが、組み合わせ次第でヘルシーに食べることも出来るのです。ちょい足しすることで美人食にもなりえるお餅は「納豆」「大根おろし」「根菜スープ」と合わせるのがオススメですよ!

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■お餅自体は消化もゆっくりで食べ方次第ではダイエットにも◎

お餅は太りやすい食べ物というイメージを持たれがちですが、切り餅1切れあたりのカロリーは116kcalと、ご飯1膳普通盛りの約半分くらいなのです。さらに相性が良い食材も多く、消化も遅いという特性から、食べ方次第では美肌作りやダイエットにも適していると言えるでしょう。


■美肌な食べ方をするにあたってのちょい足し素材3つ

(1)納豆

炭水化物と相性抜群の納豆。納豆と一緒に食べることで、たんぱく質を摂取することができ、納豆に含まれているビタミンB1には糖質代謝を高めてくれる働きがあるので、お餅の糖質が気になる方にもおすすめ。焼き餅はもちろん、煮餅やレンジ温めて柔らかくしたお餅ともよく合います。


(2)大根おろし

あっさりと、低カロリーにお餅を食べながらもお腹を膨らませたい方には大根おろしと合わせた「大根からみ餅」が一押し。柔らかく茹でたお餅に大根おろしと少量の醤油とネギを加えれば、あっさりと胃腸に優しいながらも満足度が高い一品に。また、大根おろしにはアミラーゼという消化を助ける働きもあるからこそ、胃腸が疲れがちな時にも良いでしょう。しっかり食べたい時には大根おろし&納豆のコンビネーション餅もアリ。


(3)根菜スープ

寒い冬場に体の芯から温まりつつ、お腹いっぱいになりたい時には、根菜スープにお餅をプラスするのも手。根菜類は体を温める作用がある上に、スープに入れてもとてもおいしく食べられます。また、根菜を雑煮に入れる地域があることからも分かるように、お餅と根菜は食べ合わせも良好。ヘルシーながらも体を温めつつ、お腹も満足出来る一品としてお餅&根菜のスープはオススメ。とろとろに煮たお餅でも、一度焼いたものを入れても美味。好みの調理法を見つけてみてはいかがでしょうか。


食べ方次第では、少量かつ低カロリーでお腹も満足できるお餅。これを機にお正月だけとは言わず、日常の食生活に取り入れるのも良いかもしれませんね。


(前田 紀至子)

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【参考】
パリッとスリット – サトウ食品
摂取カロリー早見表 – TANITA
納豆餅 – サトウ食品
からみ餅 – キッコーマン
だいこん -カゴメ
冷え性 – JA佐久浅間

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