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食べる美容液!太らず・冷えずアボカドを食べるポイント3つ

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「食べる美容液」と言われているアボカドですが、カロリーが高そうだったり、南国の食べ物だけに体が冷えそうだということが気になる人も多いはず。太らず、体を冷やさず、飽きずに毎日アボカドを食べるには、「朝食べる」「加熱して食べる」「アレンジして食べる」の3つのポイントを押さえてみましょう。

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■アボカドは肌にいいというけれど……

アボカドにはビタミンEやビタミンA、ビタミンC、食物繊維にカリウムといった肌に嬉しい栄養素がたっぷりと含まれています。その反面、とろりとした食感や「森のバター」と呼ばれることからも想像がつくように、1個200gあたり374kcalとカロリーは高め。しかしながら、世界で活躍するモデルたちがこぞって食べている食品の一つだからこそ、うまく食べて美肌になりたいところです。


■太らない!冷えない!美肌効果をがっちり得る食べ方のコツ3つ

(1)太らないためには朝食べるのがベスト

カロリーの高さが気になってしまう方は、代謝が高い時間帯である午前中に食べるのがおすすめです。朝食の場合は、モデルのローラさんがSNSにアップして話題になったアボカドトーストのように、パンと一緒に食べるのもおすすめですよ。炭水化物+たんぱく質+食物繊維で代謝スイッチをONしましょう!


(2)冷えが気になる場合は加熱調理で食べて

メキシコやグアテマラなどが主な生産国であるアボカド。南国の果物はどうしても体が冷えてしまいがち。冷えが気になる場合はぜひ加熱調理を。アボカドにたっぷりと含まれているビタミンEは熱に強く、加熱調理をしても栄養が損なわれません。また、加熱することで柔らかくなるのでますます食べやすくなります。


(3)飽きずに食べるには+αの一工夫を

日本ではスライスしてわさび醤油で食べるのがメジャーなアボカド。でも、同じ食べ方ばかりではどうしても飽きてしまうもの。海苔で包んでみたり、クリームチーズやポーチドエッグを乗せて食べるのも新鮮なおいしさです。もちろん、パスタやチャーハンの具材にしても◎。意外と何にでも合う食材だからこそ、飽きないためにも工夫を重ね自分好みの食べ方を探求するのもいいかもしれませんね。


(前田紀至子)

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【参考】
食品成分データベース – 文部科学省
ダイエット成功の5つのコツ – 関越物産
タコとアボカドのチャーハン – 元気通信 – 養命酒製造

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