LBR LIFE&BEAUTY REPORT

女子の美肌づくりを応援するWebマガジン LBR

肌の糖化・シミ予防にも◎!今が旬「さつま芋」の魅力

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

焼き芋がおいしい季節ですね。太りそうなイメージのあるさつま芋ですが、実は、リンゴの約5倍ものビタミンC、じゃがいもの約2倍の食物繊維、そしてポリフェノールまでも豊富なビューティーフードなんです。甘くて美味しいだけじゃない、さつまいもの魅力をご紹介したいと思います。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■さつま芋がビューティーフードな理由 3つ

(1)「ビタミンC」がリンゴの約5倍も!

意外かも知れませんが、さつま芋は「ビタミンC」が豊富に含まれています。
加熱に弱いビタミンCですが、さつま芋に含まれるデンプンに保護され、加熱しても殆ど減ることがないのが魅力です。とくに、蒸かした場合は加熱後30分経っても約63%ものビタミンCが残っているそうですよ。


(2)ポリフェノールもたくさん!

さつま芋にはコーヒーにも含まれる「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれています。抗酸化作用に加え、糖の吸収を穏やかにする働きや、メラニンの生成を抑える働きがあることがわかっています。
100gのサツマイモには、コーヒー1杯に匹敵する量のクロロゲン酸が含まれているそうですから、お肌の糖化予防にも、シミ予防にも◎。


(3)豊富な食物繊維

さつま芋には、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」がバランス良く含まれています。
さらに、加熱することで生成される「レジスタントスターチ」というデンプンは、腸内で食物繊維と同じ様な働きをして、善玉菌のエサとなります。そして食物繊維が発酵分解される際に生成される「短鎖脂肪酸」には、腸内を善玉菌の住みやすい環境に整える働きや、食欲に関するホルモンを抑える働きもあり、美腸だけでなくダイエットにも欠かせない存在です。


まさに、食べて内側からキレイをサポートしてくれるさつま芋。これから冬にかけて甘味が増し、グッと美味しくなる季節です。焼き芋や蒸かし芋、干し芋は、コンビニやスーパーでも買うことができますから、是非、おやつなどに選んでみてはいかがでしょうか。


(岩田 麻奈未)

【あわせて読みたい】
話題のスープクレンズならココ!都内のスープ専門店3選
美容家が本当に食べている!スーパーフード厳選6つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
美肌・美腸に酒粕!毎日続けたい「はちみつ甘酒」&「酒粕ヨーグルト」レシピ
スプーン1杯!混ぜるだけで栄養バランスを整える「ヘンプシード」の食べ方
ブルーデーを「デトックス期間」に!生理10日前から摂るべき食べ物4つ
ブーム必至!?ダイエット・美肌づくりに◎「フルーツ麹」の作り方
美肌もダイエットも!?話題のスーパーフード「チアシード」戻し方・食べ方

【参考】
さつまいも – わかさ生活
サツマイモの栄養機能成分と焼き芋の美味しい焼き方理論 - 東京家政学院短期大学教授津久井亜紀夫(PDF)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

年代肌情報はウレハダへsponsored by Domohorn Wrinkle

ウレハダをもっと見る

Most Popularランキング