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みんな大好き!秋の味覚サツマイモ・栗・かぼちゃの太らない食べ方

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秋の味覚、サツマイモ・栗・かぼちゃ。女子なら大好きな食べ物ですよね。そのまま食べても、スイーツにしても美味しい秋の味覚ですが、糖質が気になる、太りそう……と、控えている方も多いのではないでしょうか。サツマイモ・栗・かぼちゃは、「酢」・「乳製品」・「冷」の3つのポイントを押さえて食べることで、太らないだけでなく、ダイエット効果も期待できそうですよ!

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■サツマイモ・栗・かぼちゃの太らない食べ方 3つ

(1)「酢」と一緒に食べる

血液中の糖を臓器に運ぶ役割のある「インスリン」には、脂肪の分解を抑えて合成を促す働きがあり、血液中に糖が余ってしまうと、脂肪として蓄積されやすくなります。
しかしミツカンの研究によれば、大さじ1杯の酢を食事に加えることで食後の血糖値の上昇が穏やかになることが解っています。つまり、糖質の多いサツマイモやかぼちゃサラダにはビネガーを使ってみて。
また、酢は継続的に摂取することで、既に蓄積された脂肪を減らす働きもありますから、ダイエット効果も期待できそう!

(2)「乳製品」と一緒に食べる

牛乳やヨーグルトなど、乳製品にも血糖値の上昇を穏やかにする働きがあることが判っています。
ですので、ポタージュスープにしたり、サラダにはチーズやヨーグルトを加える、スイーツなら、ヨーグルトや生クリーム、アイスクリームと合わせてみるのがおすすめ。

(3)「冷」やして食べる

冷やすことで生まれる「レジスタントスターチ」と呼ばれるデンプンは、かぼちゃやサツマイモなどに多く含まれています。
レジスタントスターチは小腸で消化されにくく、血糖値の上昇を穏やかにし、また、大腸で食物繊維と同じ様な働きをするため、腸内環境を美化して便秘の解消も期待できます。


おいしい秋の味覚も、せっかくならてダイエットに役立つ食べ物に変えて、キレイを目指してみてはいかがでしょう。是非、活用してみてくださいね!


(岩田 麻奈未)

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【参考】
食後の血糖値上昇を穏やかに – ミツカン
お酢の継続摂取で内臓脂肪が有意に低下!メタボリックシンドロームの予防に期待 – ミツカン
牛乳ならびに乳製品のグリセミックインデックスに関する研究 – J-MILK
冷やして得する栄養学 美容と健康の強い味方レジスタントスターチとは? - 世界一受けたい授業 日本テレビ
インスリンはどのような役割? - DMTOWN

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