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毎日洗い過ぎ!?肌の負担を減らして肌汚れをスッキリ落とす方法

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ダブル洗顔は肌への刺激が強いため、できれば避けたいもの。しかし、濃いメイクなどを落とすにはどうしてもダブル洗顔は不可欠。そこで肌にとってよくない洗い過ぎを防ぐために、肌の汚れ両方を落とすための正しい方法をご紹介します。

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■メイク汚れは油性、汗や埃などの汚れは水性

洗顔には2種類役割があることをご存知ですか? ひとつは、メイクや皮脂汚れなどの油性の汚れを落とすための洗顔と、汗や埃などの水性の汚れを落とす洗顔です。
オイルなどでメイクを落とした後、石鹸で洗顔をするというのが一般的ですが、必要以上に洗顔で肌をこすってしまうと、肌の薄い角質層への負担が大きくなり、たるみやシミの原因になったり、肌のうるおいが損なわれてしまうことも。
とはいえ、たった一度の洗顔だけでは、メイクも埃も落ちてるか心配になりますよね。


■洗い過ぎを防ぎながらもスッキリ汚れを落とすには?

そこで、ダブル洗顔による洗い過ぎを防ぎながらも、メイクや汚れを残さずスッキリ洗顔する方法を3つご紹介します。

(1)油性・水性汚れを両方落とせる洗顔剤を使う

ひとつめは、メイク落としも通常の洗顔も一気にできてしまう洗顔剤を使って、一度の洗顔で終わらせるという方法です。

サボン フォンセ/ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン

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例えば「P.G.C.D.」の夜用ソープは、油性汚れも水性汚れも両方落とせる石鹸ですが、肌に負担をかけずに洗える濃厚な泡がつくられるように工夫されています。「ダブル洗顔不要」と書かれているものなら何でも良いというわけではなく、このような肌への配慮のきいたものを選ぶと良さそうです。

(2)水で落ちるメイク化粧品を使う

油性汚れを極力減らして、水性汚れの洗顔だけで済むように、水で落とせるメイク化粧品を利用する方法も。

フルメーク ウォッシャブル ベース/資生堂

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この下地はお湯で落とせるため、クレンジング剤使用の洗顔を省くことができます。秘密は、水にはなじまず、お湯にだけ反応する「ヴェールアクション機能」が配合されているからなのだとか。

(3)低刺激のクリームタイプのクレンジング剤を使う

ハードなメイクでクレンジングをせざるを得ないときは、極力、低刺激のクレンジング剤を選びましょう。メイク落としのクレンジング剤の肌への刺激の強さは、

シート>リキッド>オイル>ジェル>クリーム>ミルク

の順といわれています。ミルクタイプだと刺激は少ないものの、水分が多いため、クッションの役割が少ないことから余計に肌にとって刺激になることも。よって、ベストなのはクリームタイプ。ふきとりタイプではなく洗い流せるタイプがおすすめです。


肌への刺激具合によって、将来のあなたの肌が決まります。一度、今行っているダブル洗顔を見直してみてはいかがでしょうか。


(LBR編集部)

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【参考】
サボン フォンセ – ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン
知って、なるほど化粧品 メーク落としと洗顔の役割‐ 資生堂
FWD‐ 資生堂
※吉木伸子著「今さら聞けないスキンケアの正解」(主婦の友社)
※ナム・サンヒョン監修「韓国流「キレイ」のつくり方」(PHP研究所)

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