LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

メガネ女子必見!メガネをかけて女っぽくなるメイク術3つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

お洒落アイテムのひとつであるメガネ。目が悪くなくとも、多くの方が伊達メガネをかけて楽しんでいるのではないでしょうか? でもメガネをかけると、どうしてもお堅い印象になりがち。そんなときは、メイクに一工夫加えてみましょう。今回は、メガネ女子におすすめの女性らしさをプラスするメイク術をご紹介します。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

女性らしさを醸し出すメガネメイクのポイント3つ

1.フレームの有無でメイクの濃さを調整

メガネのフレームの有無でメイクの濃さを調整しましょう。フレームがある場合、それだけで顔立ちをはっきりさせる効果があるので、眉は淡く、アイメイクはナチュラルに仕上げるとバランスがいいでしょう。フレームなしの場合は眉毛をしっかり描き、アイメイクは目力がでるように強調しましょう。
また、メガネフレームの色に合わせて色選びにも気をつけて。特にアイメイクはフレームと同系色を使うのがおすすめです。

2.アイメイクはフレームの太さに合わせること

特に度入りのメガネをかけると目が小さく見える傾向があるので、一工夫が必要です。メガネフレームが太い場合、アイメイクはボリュームよりメリハリを重視しましょう。アイラインはやや太めにしつつ、マスカラは根元に多めにつけて毛先は少なめに。
メガネフレームが細い場合には、逆にアイメイクはボリューム重視で。アイシャドーやアイラインは太め、マスカラは根元と毛先両方にしっかりと二度塗りするくらいの勢いでOKです。
また、いずれの場合もマスカラは上下につけて縦にパッチリするようなに作ると、目が小さく見えるのを回避できます。

3.チークは頬の上にふんわり入れて重心を高くする

メガネをしているとちょっと目立たなくなりがちなチーク。フレームが大きい場合は特に注意が必要です。その場合、チークはふんわり頬の上めに入れましょう。顔の重心が高くなるので、全体のバランスが整い、チークの存在感が前面に出るので、パッと明るく女性らしい印象を作ることができます。


また、メガネを着用していると気になるのがノーズパッドの跡。跡を防ぐためには、ファンデーションを塗る前にスティック状のコンシーラーで、ノーズパッドが当たる部分に少し塗っておくと跡がつきにくくなりますよ。これらを意識して、是非みなさんも、メガネ美人になっちゃいましょう!


(LBR編集部)

【あわせて読みたい】
メイク崩れの救世主!ポーチに入れておきたいアイテム3選
ドロドロ肌はもう卒業!一日中メイクを崩さないコツ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
プロおすすめ!30代・40代こそ「優秀リキッドアイシャドウ」3選
お呼ばれも◎!30・40代の「大人可愛いまとめ髪」セルフヘアアレンジまとめ
プロ直伝!「30代・40代におすすめチーク」3選&色の選び方
30代・40代にピッタリ!「三つ編み大人アレンジ」のまとめ髪
洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ

【参考】
メガネ美人のメーク術 – 資生堂
メガネとメークでプチ変身 – 資生堂

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング