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夏におすすめのデトックスフルーツ!7月4日は「梨の日」

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7月4日は、「梨の日」なのだそう。梨の旬は、もう少し先なのですが、実は夏にもおすすめのフルーツ! 梨は、古くから「ほてり」や「むくみ」に効果のあるフルーツとして食されてきた歴史があります。さらに、腸内環境美化にも役立つデトックスフルーツなのです。

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■夏こそ梨を食べたい理由3つ

(1)身体のほてりに

冷房の効いた室内で過ごすことが多いと、汗を出して体温調節をする機能が弱まってしまい、熱が体内にこもってほってってしまいます。 東洋医学では、「梨(生)は六腑の熱を冷ます」と言われており、利尿作用を高めて身体に溜まった余分な熱を取り去る働きのあるフルーツとされています。

(2)むくみの解消に

梨は、リンゴよりも「カリウム」が豊富です。カリウムは、身体の水分バランスを保つ働きがありますので、むくみの気になる方にもおすすめです。

(3)腸内環境美化に

日本梨に多く含まれるシャリシャリ、ザラザラした成分は、「石細胞」と呼ばれ、腸内で食物繊維のような働きをします。また、梨には「ソルビトール」という糖アルコールが含まれています。ソルビトールは下剤にも使われている成分で、腸内で水分を保ちスムーズな排出を促す働きがあり、便秘の解消に◎。


■おいしい梨の見分け方と保存方法

●見分け方

梨は、皮にハリがあって、ずっしりとした重みのあるものを選びましょう。軸がしっかりとしていて、丸みのある左右均等な形の梨が良いとされています。

●保存方法

乾燥しないようにポリ袋に入れて野菜室で保存しましょう。皮の表面のザラザラ感が少なくなてきた頃が食べごろです。 ただし、梨は追熟するフルーツではありませんから、できるだけ早く食べましょう。


みずみずしい梨なら、夏バテで食欲がない時でも美味しく食べられますよね。梨を食べて、身体から余分な熱や水分、老廃物を追い出して、元気に夏を過ごしたいですね。

(岩田麻奈未)

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【参考】
梨の日 – 丸果石川中央青果
梨さんのお話し – 町田梨園

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