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ダイエットには朝がいい!?朝「納豆」食べるべき理由2つ

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健康食品としてお馴染みの「納豆」。納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血液をサラサラに保ち血栓をできにくくする働きがあるため、夜食べるのが効果的とも言われます。しかし、ダイエットのために納豆を食べるのであれば、朝食べるのが効果的なようなんです! とくに、ランチをファーストフードやパンだけで済ませてしまいがちな方には、「朝納豆」がおすすめです。

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■朝に納豆を食べるべき理由

(1)脂肪や糖の吸収を穏やかに

納豆のネバリ成分には大豆の約1.5倍の水溶性食物繊維が含まれています。水溶性食物繊維には腸内で糖や脂肪の吸収を穏やかにする働きがあるほか、次の食事の糖や脂肪の吸収までも穏やかにする「セカンドミール効果」もあるといわれています。
朝食に納豆をプラスした場合とそうでない場合を比べると、納豆を食べた場合には、昼食後の血糖値の上昇が穏やかになったという報告もありますので、ランチをファーストフードやパンなど、脂質・糖質の多いもので済ませがちな方には、朝に納豆を食べておくと良いでしょう。

(2)満腹感が持続

セカンドミール効果は、血糖値の上昇を穏やかにして脂肪の蓄積を防ぐだけでなく、満腹感を持続させる効果も期待できます。ランチの前にお腹が空いてしまいおやつがやめられない、という方にも朝納豆を習慣にしてみると良さそうですね。


■ダイエットにおすすめの組み合わせ

●納豆+大麦

大麦に多く含まれる「β-グルガン」には、セカンドミール効果のほか、空腹に関わるホルモンの分泌を抑える働きもあるといわれているため、食べ過ぎ予防に◎。

●納豆+生姜

生姜やわさびの辛味成分には、脂肪を分解してエネルギーを生み出す「褐色脂肪細胞」を活性化させる働きがあることがわかっています。積極的にダイエットしたい人は、生姜かわさびをチョイ足しするのがおすすめ。


納豆は腸内環境美化や美肌効果も期待できる身近な食べ物。是非みなさんも「朝納豆」を習慣にしてみてはいかがでしょうか。


(岩田麻奈未)

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【参考】
ナットウキナーゼのはたらき - 日本ナットウキナーゼ協会
健常大学生における豆乳・納豆のセカンドミール血糖上昇抑制効果 - 愛知学院大学心身科学部紀要第8号(53-58)(2012)
食べる順番も大事!「セカンドミール効果」って? - 大塚製薬
納豆が食後血糖値の上昇を抑制することを確認 – ミツカン
褐色脂肪細胞組織でのエネルギー消費と食品成分による活性化(PDF)
大麦β-グルガンで満腹感の持続 - 大麦食品推奨協議会

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