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寝不足はどうしてダメなの?睡眠不足が肌に及ぼす影響3つ

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「寝不足はお肌の大敵」とはよく言いますが、ニキビや乾燥肌、肌のキメが荒くなるといった悩みは、睡眠不足が少なからず影響しているようですよ。

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■睡眠と肌の関係

ポーラが30代から50代の女性12名を対象に、睡眠が肌に及ぼす影響を調べたところ、睡眠時間が短い日の朝は、肌に「つやがない」「くすんでいる」「乾いている」「ザラついている」と答えた人の割合が高くなっていることから、睡眠不足によって肌の状態が悪化していると自覚している人が多いことが明らかになりました。では、睡眠不足は実際肌にどのような影響を与えるのでしょうか。


■睡眠不足が肌に及ぼす影響3つ

(1)ニキビ

ターンオーバーのサイクルが乱れたり、周期が延びてしまうと、角質層のバリア機能が低下し、ニキビができやすくなってしまいます。ターンオーバーが活発化するのは入眠後3〜4時間だといわれているので、ニキビを回避するためにもしっかりと睡眠をとることが重要です。


(2)乾燥肌

睡眠不足によって肌のバリア機能が低下すると、水分蒸散が促進されてしまいます。その結果、うるおいが保たれず、肌が乾燥してしまうのだとか。肌のバリア機能を正常化するためにも、睡眠を大切にしたいところ。


(3)キメが荒くなる

前述のポーラの研究によると、3時間睡眠の朝は6時間睡眠の朝に比べ、皮溝が浅く、皮丘のふくらみがなく平らになり、肌のキメが荒くなっているということが明らかになりました。キメ細かい肌を保つためにも、睡眠時間を十分にとることは必要なようです。


肌と睡眠の関係は、想像以上に密接なよう。肌トラブルのないキメ細かい肌を手に入れるべく、睡眠不足に陥らないように心がけましょう。


(前田紀至子)

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【参考】
“肌の寝不足”解消~新陳代謝を促す睡眠 – 相澤皮フ科クリニック
睡眠不足は、肌のバリア機能とキメを悪化させることを肌測定により実証 – ポーラ(PDF)

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