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1年前の日焼け止めはNG?意外と知らない使用期限のルール

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シミひとつない透明美肌をキープするためにも、日焼け止めはマストアイテム。とは言え「毎年使い切れずに残っちゃう……」なんて方も多いのでは? そこで今回は、1年前の日焼け止めが「使えるor使えない」のか、徹底解明してみました。

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■1年前の日焼け止めは使えるの?

日焼け止めに限らず、化粧品は一度開封すると空気中の細菌や酸化物質に触れてしまうため、ワンシーズンで使い切った方が無難です。しかし、未開封のものや、正しく保管されているものであれば、使用しても問題がないそう。その前に必ず確認すべき事は、製品の状態。中身が分離していたり、油浮きしていたり、においが変わっている場合は、使用を避けましょう。「何かおかしい……」と少しでも違和感があったら使わない方が懸命。肌は思っているよりも繊細なため、危険を敏感にキャッチし、肌荒れの原因となってしまいます。


■オーガニック系の日焼け止めは気をつけて!

日焼け止めも、肌に負担の少ないオーガニックのタイプが増えてきましたが、こちらは特に、使用期限に気をつける必要があります。自然派化粧品に表記されている期限は、「開封していない状態」での期限。ナチュラルなものですので、開封すると食品と同じく劣化が進んでしまいます。オーガニック系の日焼け止めは期限を厳守し、開封した場合は、なるべく早めに使い切りましょう。


■正しい保管方法とは?

日焼け止めの正しい保管方法とは、 直射日光を避けて、常温の室内で保管する事。冷蔵庫にしまう人もいますが、あまりに温度差のある場所や湿度が多い場所はNG! 極端に品質が落ちてしまう場合があるので気をつけましょう。また、一度開封したものは、容器の口もとを拭き取って、しっかりフタを閉め、同じく常温の室内に保存します。


これからの季節に欠かせない日焼け止め。毎日肌に付けるものですので、少しの不安でもしっかりと解消し、納得して使うようにしましょう!


(山本朱美)

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【参考】
メーキャップQ&A – マキアージュ – 資生堂
昨年のサンスクリーンの残りは使える? – watashi+ – 資生堂
製品について – ニールズヤード

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