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数日で-1kg!?ダイエット中の「理想的な朝食」とは

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ダイエット中だからとって、むやみに朝食を抜くのはNG。しかし、何でもいいというわけでもありません。ダイエット中の人は、タンパク質と食物繊維が入った「バランスの取れた朝食」と「血糖値を安定」させることがポイントです。

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■朝食を抜くデメリット

ダイエット中であろうとなかろうと、病気にならない健康的な食生活を送るために気にしたいのが「血糖値」。朝食を抜くと低血糖の状態が長く続いてしまい、血糖値を上げようと「インスリン拮抗(きっこう)ホルモン」が上昇します。その状態で昼食をとると、今度は急激に上がった血糖を下げようと、「インスリン」、別名“肥満ホルモン”の分泌量が増えます。そして更に、それを抑えるためにまた「インスリン拮抗ホルモン」が上昇し……と、いつまでも血糖値が安定しないため、糖代謝に影響が出てしまい、太る原因になってしまうのです。


■こんな朝食は太る原因に!

クロワッサンにカフェオレというパリジェンヌのような朝食や、コンビニで菓子パンやおにぎりだけといった、たんぱく質のないパンやごはんのみという朝食は、血糖値が上がりやすく太りやすくなってしまいます。

また、市販の野菜ジュースなどには、砂糖やその他の添加物が入っていることが多いため避けるのがベター。


■ダイエット中の理想的な朝食とは

手のひらサイズ程度の野菜と、その1/2〜1/3量くらいのたんぱく質を摂ることが大切です。
フルーツは食物繊維がそのままとれる固形でいただくのが◎。パンやごはんは、野菜とたんぱく質を摂ってからお腹の具合をみて食べましょう。


パンケーキが好き過ぎて、ほぼ毎朝食べていた筆者は、この「理想的な朝食」を数日続けて1kg減量しました! 無理して食べる必要はありませんが、体調をみながら最適な朝食を摂りましょう。


(ささきひろこ)

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