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意外とできてない!?髪を早く乾かす「基本の時短小ワザ」3つ

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お風呂あがりに髪を乾かすのはなかなか面倒ですが、乾かさずに寝ると、ギシギシパサパサの髪になってしまいます。できるかぎり早く髪を乾かして、早くベッドに入りたい……そんな方のために、時短ワザ3つをご紹介します。

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■「自然乾燥」はボサ髪・キシ髪の要因に

お風呂あがりに濡れた髪のまま、あるいは自然乾燥で寝てしまうと、臭いの原因になったり、髪表面のキューティクルが失われ髪のパサつきやボサつき、絡まりの原因になってしまいます。時間をかけずに髪の毛を乾かして、ラク〜に美しい髪の毛を保てたら嬉しいですよね。

■髪を早く乾かすための小ワザ3つ

(1)「マッサージのように」タオルドライを

髪についた水分を、ある程度オフするためにも、まずはきっちりタオルドライを。タオルで髪をすっぽりとつつみ、タオルの上から指の腹で頭皮をマッサージするように水気をふきとることで、ドライヤーで髪を乾かしやすくなります。

 

(2)からまりっぱなしでドライヤーはNG

髪がからまっていると、髪同士がくっついてしまい、せっかくタオルドライした後も水滴が残っていることがあります。また、ドライヤーをかけても風の通り道を絡まりが阻んでしまい、根元まで風が届きにくく、乾かすのに時間がかかってしまいます。目の粗いクシやブラシでからまりを取ってからドライヤーをかけると、早く乾くようになります。

 

(3)指で根元を「ジグザグ」に

ドライヤーを当てるだけではなく、指も一緒に使うことで、髪が乾くスピードは一気にアップ。根元に指を入れてジグザグに動かしたり、指で髪をとかすようにして、ドライヤーの風が行き渡るようにしてあげましょう。

効率の良い乾かし方をすれば、スピーディーに気持ち良く乾くもの。そうすれば、髪を乾かすのも億劫じゃなくなるかも!?
(前田紀至子)

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髪のボリュームは乾かし方のせい?ゴワゴワヘアを防ぐためのポイント3つ

【参考】
(5)髪の乾かし方 – 株式会社資生堂
ヘアケアNavi – 花王株式会社

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