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休日の寝坊で太り体質に!?体内時計リセットにおすすめのお手軽朝食3つ

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お休みの日はゆっくり寝ていた~い! という気持ちは、誰にでもあるもの。けれど、最新の研究によれば、平日と休日の起床時間の差が大きい人ほど太りやすい傾向にあるとか!? 休日の朝もスッキリ目覚め、痩せ体質を作りましょう!

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■休日の寝坊で太る

身体の1日のリズムを刻む「体内時計」には、脳の睡眠と覚醒を司る「中枢時計」と各臓器の睡眠と覚醒を司る「末梢時計」があるそう。早稲田大学の重田教授によれば、体内時計のリセットがスムーズにできていないと、少しずつ体内時計がずれ、糖や脂質の代謝異常を引き起こし太りやすい体質になってしまう、とのこと。
また、末梢時計は「中枢時計のリセット」と「朝食」によってリセットされるそうですから、朝起きたら朝日を浴びて、しっかり中枢時計をリセットすることも痩せ体質を作るポイント!


■末梢時計をリセットして痩せ体質をつくるポイント2つ

(1)10時間の断食

末梢時計をリセットのためには夕食から朝食まで10時間以上の断食が必要だそうです。また、断食時間が長いほど太りにくくなるという研究結果もあるそうですから、夕食後の間食は控え、朝食までの断食時間を確保しましょう!


(2)朝食は「タンパク質+炭水化物」の組み合わせ

早稲田大学の古谷研究員によれば、タンパク質(アミノ酸)+炭水化物(ブドウ糖)の組み合わせが、末梢時計リセットに一番効果的と判っているそうです。
たくさんの量を食べる必要はありませんが、毎朝同じ時間帯にタンパク質+炭水化物の朝食を食べる習慣をつけてみて!


■末梢時計リセットのお手軽朝食メニュー3つ

(1)ヨーグルト+シリアル

ヨーグルト(タンパク質)とシリアル(炭水化物)の組み合わせ。ヨーグルトに含まれる善玉菌とシリアルの食物繊維が腸内環境美化もサポート。


(2)ゆで卵+野菜ジュース

ゆで卵(タンパク質)と野菜ジュース(ブドウ糖)の組み合わせ。野菜に含まれるビタミンCやポリフェノールは、紫外線にあたる前に摂っておくことで、紫外線ダメージを抑える効果が期待できますから、朝イチで摂って正解!


(3)豆乳バナナスムージー

豆乳(タンパク質)とバナナ(ブドウ糖)の組み合わせ。大豆はアミノ酸スコア100の優秀なタンパク源。大豆イソフラボンも摂れ、美肌作りにもおすすめ。

休日の寝坊は至福のひと時ですが、平日との起床時間の差を2時間以内にとどめて末梢時計をリセットし、太りにく身体を作りたいですね。

(岩田麻奈未)

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【参考】
※「時間ダイエット手帳」でやせる! – 日経ヘルス 2015年2月号

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