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胃の不調をリセット!便秘や風邪予防に役立つゴボウパワーとは

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年末年始の休みを満喫しすぎて、正月太りや便秘、ダルさといったプチ不調に陥っていませんか? 休み中の不規則な生活による不調をリセットするのに、一役買ってくれる旬の食材「ゴボウ」に秘められたパワーと、おすすめの摂取方法をご紹介したいと思います。

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■お正月休みで胃腸は弱り気味&風邪もひきやすい体に

飲み会ラッシュの年末から、夜更かしをはじめとした不規則な生活に陥りやすい年始は、胃腸だけでなく、体にとっても大きな負担となるシーズン。胃腸が弱ってしまうと、風邪をひいたり、肌トラブルをも引き起こしてしまうので、早めに治しておきたいところ。そんな時におすすめなのが、旬のゴボウ。摂り方を工夫すれば、いろいろな悩みを改善する近道となってくれるかもしれません。


■体の不調に効く!ゴボウの働き

(1)ダラダラ食べのクセがついてしまった胃腸には「ごぼう茶」が有効!

年末年始から気づけば「ダラダラ食べ」がクセになっていませんか? そんな時におすすめなのが、ごぼう茶。ごぼう特有の香ばしさがあるごぼう茶は、小腹が空いた時に飲むことで間食欲を抑えることができます。カロリーは100g中65kcalとヘルシーで、カフェインも入っていないので、たくさん飲んでも不眠になったり体が冷える心配もありません。また、食物繊維による便通改善はもちろん、ポリフェノールもたっぷりで健康に良いので、毎日のコーヒーの代わりに飲むのもおすすめです。


(2)毎日のおかずにゴボウサラダをプラスして便秘改善

便秘気味や過食気味……という場合は、毎日のおかずに一品、ゴボウサラダをプラスしてみましょう。ごぼうには100gあたり2.3gの水溶性食物繊維が含まれており、整腸効果があるだけでなく、食欲抑制効果があります。よく噛んで食べることで満足感も得られるので、胃腸のメンテナンスをかねて、朝食やお弁当の一品に追加してみるのもおすすめです。


(3)柔らかく煮たゴボウで食べ過ぎて弱った胃も満足

年末年始に体調を崩してしまったり、暴飲暴食で胃腸が弱り気味という場合は、ゴボウを柔らかい煮物にして食べやすくしてみましょう。弱火で長時間煮炊きすることによって、生のシャキシャキ感とはまったく異なる優しい歯ごたえになります。ただし、下痢気味の場合はゴボウの食物繊維が刺激になる場合もあるので、胃腸の具合に合わせて食べるのがベター。


胃の不調を感じたら、毎日の食事に旬のゴボウを取り入れてみましょう。


(前田紀至子)

【関連記事】
食べて飲んで塗って!ニキビやあせもや肌荒れに効く「ごぼう」活用法

【参考】
ゴボウ – 十和田青果株式会社
ごぼう – わかさ生活 – わかさの秘密
食品成分データベース – 文部科学省

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