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飲んだ次の日もむくみ知らず!簡単むくみ解消テクニックまとめ

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飲み会の次の日など、パンパンにふくれた顔や脚を見て、ガックリ肩を落としたことのある人は多いハズ。むくみに悩んでいる女性は、2人に1人いると言われています。 そこで、今年1年LBRで紹介した記事の中から、むくみ解消テクニックを選りすぐってご紹介! 今度こそ、にっくき「むくみ」とおさらばしましょう。

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きのこでむくみ解消

キノコといえば、むくみを解消してくれるカリウムが豊富なイメージですが、中でもおすすめなのがマッシュルーム。茹でたキノコにおけるカリウム含有量はなめこで210mg、えのきで270mgですが、マッシュルームではなんと310mgも含まれています。むくみが気になる場合は、マッシュルームをサラダやスープで食べるといいでしょう。


とうもろこしでむくみ解消

トウモロコシはカリウムが豊富で利尿効果があると言われていて、“水分の貯蔵庫”である「腎臓」の病気の治療食として進められているほど! トウモロコシをしっかり食べて『美腎』にしておきましょう。


〈おすすめ作り置きレシピ!コーンとベーコンの簡単ハーブ炒め〉

1、コーン缶(約200g)1缶の水を切っておく。ベーコン2枚(ウィンナー3~4本でもOK)を1cmほどにカットし、コーンと一緒にフライパンで炒める。

2、粗微塵にしたイタリアンパセリ1パック分も入れて、塩、コショウで味付けするだけ!

※スライスしたフランスパンの上にのせて、ブルスケッタ風にしたり、チャーハンの具にしたり、お肉や魚のグリルの付け合せ、冷奴やモッツァレラチーズのお供に! と、シンプルだけど大活躍します。まとめて作ってジップロックなどに入れて、冷凍室でストックしておくと便利です。


2分で20分間の有酸素運動効果!「ドライブラッシング」でむくみ解消

「2分間」で「20分間の有酸素運動」と同等の効果があるといわれる「ドライスキンブラッシング」という方法。ちなみにあのミランダ=カーも日常的に行っているという方法なんです。
ブラッシングによって、毛穴が角質化した細胞で塞がれるのを防ぎ、リンパ排出の難しい力加減もブラシを用いることで簡単に解決でき、効率よく体内にとって不必要な不純物や毒素を排泄することができます。


〈How to ドライスキンブラッシング〉

乾いたお肌の状態で、リンパや血液の流れに沿って軽くブラッシングするだけ! ブラシは、インド麻などの植物毛や豚、馬などの動物毛など様々な種類がありますが、実際試してみて気持ちいいと感じる毛を選べばOK。
カラダにある「無駄なもの」を排出した~いという時は、第3の腎臓と呼ばれる「皮膚の表面」から試してみては?


カロリーは心配しないで!「ビューティオイル」でむくみ解消

最近流行りの『良質オイル』。「毎日オイルを欠かしません!」という海外セレブやモデルさんも多いようですね。でも、「オイルだからカロリー高いんでしょ?」なんて思っている方! オイルはオイルでも、良質オイルはむしろ体内でエネルギーとして使用されたり、細胞や組織を作るという大切な役割を担っている美ボディに欠かせない栄養素なんです!


むくみには『ウォールナッツオイル』

「オイルとむくみ?」と思われるかも知れませんが、ウォールナッツオイルには、血流の改善に役立つビタミンEや『α-リノレン酸』だけでなく、体内の水分バランスを保つミネラルが含まれていて、むくみ改善の相乗効果が期待できます。


『ウォールナッツオイル』はそのまま飲むのがオススメ

そのままは、ちょっと飲みにくいな……と言う方は、ヨーグルトや納豆に混ぜたり、スムージーに入れても良いですね。ポイントは、「短時間に比較的多くの量(大さじ1~2)程度を摂る」こと。意識してみてくださいね!


むくみは、水分や塩分の摂りすぎが原因とも言われています。宴会・パーティの多い、年末年始は、お酒におつまみと水分も塩分も摂りすぎになりがちな時期。翌日パンパンにむくまないためにも、日々の生活の中にむくみを解消するテクニックを取り入れてみてくださいね。


(LBR編集部)

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