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食事で心身ともにキレイ!自律神経を整える食事のポイント3つ

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季節の変わり目や、気温の変化によって乱れやすい自律神経ですが、食事のポイントを押さえるだけで自律神経が整うのだとか。心身ともに好調になるための食生活のポイントに迫ってみましょう。

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■自律神経が乱れると肌や胃腸などの器官にも不調が

自律神経とは消化器や呼吸器といった体内の器官を調整するために24時間働き続ける神経です。昼間や仕事中などは交感神経が活発になり、睡眠中やリラックスしている間は副交感神経が活発になります。しかしながら、不規則な生活を送っていたり、ストレスをためることによって自律神経の働きが乱れてしまうと、肌荒れが生じたり、神経性胃炎や過敏性腸症候群といった胃腸などの器官にも不調が現れてしまうからこそ、自律神経は常に整えておきたいもの。

■自律神経を整える食事のポイント3つ

(1)冷え取り
実は「冷え」は自律神経が乱れている時の代表的な症状の一つ。冷たい飲み物がやめられなかったり、糖分を摂りすぎることで体内の自律神経は乱れる一方。飲み物はノンカフェインのハーブティーや白湯、生姜紅茶などに切り替えてみたり、旬の野菜や根菜を意識的に食べるようにすることは冷え取りになるとともに自立神経の調整にも一役買ってくれます。

(2)ミネラル
脳の働きに大きく影響するミネラルは欠乏することで、自律神経を大きく狂わせてしまいます。コンビニランチや外食が多い人は、どうしてもミネラルが不足しがちなので、意識して野菜やくだものを多く摂るようにしましょう。また、今の時期は炊き込みご飯を玄米で作ってみたり、キノコを積極的に取り入れるといった工夫でもミネラルの摂取量を大きく増やすことができます。

(3)カルシウム
カルシウムが不足=イライラというイメージは一般的に定着していますが、これはカルシウムが神経の伝達に重要な役割を果たしているから。カルシウムが不足すると自律神経にも悪影響を及ぼすからこそ、気持ちが落ち込みがちだったり、怒りっぽいなと感じる時は小魚類や大豆製品といったカルシウムを多く含む食品を積極的に食べたり、ホットミルクを飲んで気持ちを落ちつけるようにしましょう。

これからますます寒くなりますが、自律神経を整えてハッピーな冬を迎えたいものですね。
(前田紀至子)

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【参考】
自律神経の乱れ – 武田薬品工業株式会社
自律神経失調症を防ぐ生活習慣7 – 花王株式会社

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