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美容賢者はやってない!「むしろ悪影響を与える」シートパックの勘違い使用法4つ

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※2017年4月21日更新

特別な予定の前には欠かせないフェイスパック。日常の中のスペシャルスキンケアであるはすのシートパックですが、間違った使い方をしてしまうことで効果半減どころか、お肌にダメージを与えてしまうことも。そんなうっかりやってしまいがちな間違ったシートパックの使い方と、しっかり効果を実感できる活用法をご紹介いたします。

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NG1:洗顔前につかう

必ずクレンジングでメイクを落とし、メイクをしてない場合も洗顔をしてから行いましょう。シートパックの目的は保湿・美容成分を『お肌に届け浸透させる』こと。メイク料や不要な汚れを落としてからでないと、浸透を妨げる壁となり、効果が半減してしまいます。

NG2:乾ききるまで肌に乗せっぱなし

有効成分がヒタヒタに含まれているシートパックを最後の一滴まで無駄にしたくない思いから、乾ききるまでお肌に乗せるのは絶対にNG! 逆に肌の水分がシートに奪われてしまいます。せっかくお肌のためにしていることが逆効果になってしまうのは悲しいですよね。もったいないと感じても使用時間の目安は守り、余った保湿液は手にとりデコルテや身体に塗りましょう。

また、ぴったり張り付いてしまうと、剥がす際に肌への刺激になります。間違えてもパックをしたまま寝てしまわないように気を付けてくださいね。

NG3:毎日シートパック

美容成分がリッチに含まれたシートパック。毎日行えば、さぞふっくらと潤った肌になれるのでは……なんて想像してしまいますが、反対に肌の負担になることがあります。やりすぎは「栄養過多」になってしまい、肌荒れの原因になることも。
ただ、近年では軽い使用感で日常使いできるパックも増えてきていますから、メーカー推奨の使用頻度を守って使うことが大切です。

NG4:化粧水をせず、そのままパック

たっぷり水分が含まれているからと、いきなりシートパックをのせていませんか? スキンケアを何もしていない状態で行うよりも、導入液(ブースター)や化粧水で肌を整えてから行うことで、シートパックの浸透効果がアップしますよ。


いかがでしたか? シートパックの効果をきちんと実感するために、正しい使い方でケアを行いましょう。

(LBR編集部/監修:化粧品成分スペシャリスト 松倉 明日香)

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【参考】
スキンケア化粧品の基本的な使い方 – 資生堂

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