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透明感がトレンド!すっぴん美が際立つベースメイクテクまとめ

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まるですっぴんのような肌。透明感のあるメイク。陶器肌。どれも女性にとって憧れるキーワードですよね。これらに共通する重要なモノ……それは“ベースメイク”です。これまでのLBRの記事から、「思わず触りたくなっちゃう」ベースメイクの作り方をまとめました!

■「プロ直伝!毛穴を即効で目立たなくするベースメイクテク4つ 

すっぴん美が際立つベースメイクを作るには、まずはしっかりとしたスキンケアから。ここでは毛穴を目立たせないベースメイクテクを紹介しています。

・洗面器スチーム
忙しい朝にスチーマーを使う時間がない人でも1分でOK。洗面器に50℃ぐらいの湯をはり洗面器に顔を近づけて湯気で毛穴を開きます。

・炭酸水or炭酸化粧水でコットンパック
炭酸水や炭酸化粧水でコットンパック。ラップで3分くらいカバーをするとさらに効果UP。

・オイルで皮膚を柔らかくする
オイルベースの美容液で皮膚を柔らかくすると、ぷるんとしたお肌に。

 

■「え、それだけ!? ベースメイクを崩れさせない「目からウロコなひと手間」4つ」 

ベースメイク崩れを防ぐ目からウロコなポイント。

・メイクの前に皮脂をティッシュオフ
ベースメイクの前に軽くティッシュオフ。2枚組になっているティッシュを1枚にはがして使うのが皮脂を綺麗かつ素早くオフするポイント。

・スポンジやパフはファンデーションがついていないものを
スポンジやパフに前回使用したファンデーションがついていると、ヨレる原因に。スポンジについた皮脂が酸化している場合ももあるので、「キレイなものを使用する」を徹底しましょう。

 

■「●●を変えるだけで別人!? 即効で垢抜けちゃうベースメイクテク4つ

・透明感のあるベビースキンにはピンク系の下地が◎
ピンク系の下地は、顔色を明るくするだけでなく、くすみのない肌に近付ける役目が。薄く、ムラ無く塗るのが、潤いと透明感のあるベビースキンのポイントです。

 ・頑固なくすみには下地をミルフィーユ状に
くすみがつよい場合は、下地をその部分だけ薄く重ね付けしましょう。頬からこめかみにかけて薄く重ねれば、ハイライト効果も期待できます。

 

■「目の下のクマを改善させながらキレイに隠すメイクテク

・目元、色ムラにはコンシーラーを“ぽんぽん”使い
目元には美容液成分が配合されたコンシーラーを使って、スポンジを使ってポンポンと軽くマッサージしながら刺激してあげます。こうする事で目元の血流も良くなり血色が良くなります。

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色ムラがあるところも同じように、コンシーラーを薄くスポンジでぽんぽんと使えばOK。厚塗りはヨレの原因なので注意。

 

■「お泊り対策!すっぴんになる勇気がないなら肌に優しいべビーパウダーでふんわり夜化粧

“すっぴん美”には 夜化粧テクが活用できます! ベビーパウダーやルースパウダー、薄付きのミネラルファンデーションを使って、抜け感のあるメイクに仕上げましょう。

・ルースパウダーをブラシでふんわりとのせる
ベビーパウダーやルースパウダー、薄付きのミネラルファンデーションは、光を乱反射する効果があるのでくすみやニキビ跡もカバーしてくれます。

 

■「「+α」がちょうどいい!彼ウケ抜群のすっぴん風メイク4ステップ

透明感をだしたいがために意外とやりがちなのが“ピンクチーク”。コーラル系をチョイスするのがポイントです。

・チークなしでは顔色が冴えない!コーラル系が◎
ピンクのチークはどうしても「メイクしました感」が出てしまいます。しかし少しもチークを塗らないと顔色はやっぱり冴えないので、コーラル系のチークを上手く利用しましょう。肌の色に近いものを選んで頬にふんわり乗せればとってもナチュラル。

 

最後にリップをほんのりピンクで潤わせれば、まるで砂糖菓子のようなナチュラルメイクが完成です。どんなメイクもベースメイクさえ決まれば、崩れもヨレも防げます。毛穴が見えないつるんとした肌、かすかにピンク色掛かった陶器のような肌なら男性ウケも◎。アイメイクに力を入れがちな人も、一度ベースメイクを見直してみませんか?

(LBR編集部)

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