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マスクを外してもガッカリさせません!「たった5分で美人肌」を叶える春のメイク直しテク3つ

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花粉症が原因で鼻をかんでしまうことで鼻周りのファンデーションが取れてしまったり、マスク着用が原因のベースメイクのヨレ、さらには涙目によるパンダ目症状……と、この時期はどうしてもガッカリ肌になってしまいやすいものですが、覚えておきたいのはちょっとした隙間時間でも活かせるメイク直し術。花粉症対策や手抜きメイク対策にマスクを付けているような日でも、ものの5分もあればツルリ肌になれちゃうようなメイク直しのポイントをご紹介します。

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■2人に1人は自分のメイク直しに満足していない!? 

カネボウ化粧品のメイクアップブランド『KATE(ケイト)』が調査を行ったところ、仕事がある日の忙しいマスク女子の化粧直しの頻度は1回(40.3%)が最多であることが明らかになりました。また、化粧直しにかかる時間は平均5.5分で、2人に1人が自分の化粧直しに「満足していない」(50.9%)と回答。限られた時間の中ではなかなか上手くメイクを直せず、それを隠すためにまたマスクを付けてしまうというループもあるようです。

 

■男性ビジネスマンは女性がマスクを外した顔を見てがっかりしたことがあるのは4割

ですが、「どうしてもマスクをはずさなければいけない時」は容赦なく襲って来るもの。実際に男性ビジネスマンは「女性がマスクを外した顔を見たい」と思っている人が52.5%と半数以上に上りますが、実際に見てがっかりした人が約4割! 「マスクの下がノーメイク」といったがっかりエピソードも多数だからこそ、マスクを外さなければいけない気配がある時はたった数分間でさえもフル活用出来るようなメイク直し術を身につけておきたいもの。

 

■みんなが知りたい超短時間メイク直しポイント、おすすめテクニック3つ

この時期はくずれ度合いが大きく、手間・時間がかかり、何度もしなければならないメイク直しだからこそ、ささっとツルリ肌になれるポイントが大切です。忙しいマスク女子が化粧直しに求めるメイク直しポイントをランキング順でチェックしてみましょう。

●1位:「長時間キープできる」(95.7%)→フェイスパウダはうす~く!

時間がないからとファンデーションを雑に塗れば塗るほど、メイクは短時間で崩れやすいもの。下地、コンシーラー、ファンデーション、お粉、とミルフィーユのように薄く塗ることを心がければ長時間キープ出来るベースに。メイク直し時もフェイスパウダーを念入りにしっかりではなく“うすーく”のせる方法が案外自然にカバー出来ます。

●2位:「短時間で済む」(94.7%)→「美容液綿棒」でお直し!

全体的にメイクを直そうとするとどうしても時間がかかってしまうもの。目元や小鼻など気になる部分だけのメイクを直すのに抜群に使えるのが「綿棒」の存在。サンプルサイズの美容液を一緒に持ち歩き、染み込ませて使えば気になる部分だけメイクを落とすことで素早く綺麗にメイク直しが出来ます。油分があると再びヨレてしまいやすくなるので、綿棒に付けるのは乳液より美容液がベター。

●3位:「保湿効果もある」(90.7%)→皮脂はマイルドに除去!

浮いて来た脂を取ってメイク直しをしたいという気持ちは分かりますが、強力なあぶら取り紙は余分な脂までもを取ってしまい、肌の潤いまでも逃がしてしまう危機が。メイク直し時にあぶら取り紙を使いたいという場合は、実は乾燥肌用のマイルドな仕様のタイプを使うのがベターです。

 

いかに素早く、そしてスマートにメイク直し出来るかということがいつも以上にキモとなるこの季節だからこそ、少ない時間でも要領よく理想の肌に仕上げるテクをつけていきたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

男性社員もマスクの下の顔にがっかり!? マスクを外すのに抵抗がある「マスク女子」は82.3% ( 株式会社カネボウ化粧品) – PRTIMES

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