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見つめられても余裕!一切「リップクリームを使わないで」ぷるぷる唇をつくる方法

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デート前に念入りにチェックするパーツ―「唇」もその一つですよね!?  でもケアすれどケアすれどその場しのぎでちっともうるうる唇が長続きしないって悩んでいる女子も少なくないのでは? そこで今回はLBRで公開した記事の中から、リップクリームを念入りに塗る以前に知っておくべき「唇がカサカサしやすい要因」を整理し、唇を根本から再生すべく活躍してくれるかもしれない「意外」なアイテムをご紹介したいと思います。

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そのガサガサは普段している●●が原因じゃない!?「唇老け」の原因になるNG行為5つ

まず、“唇老け”が進行してしまうNG習慣をしていないかチェックしてみて。ガサガサ唇で悩んでいる人は1つは当てはまるものがあるのではないでしょうか……?

●NG1:「唇をペロッ」

●NG2:「リップクリームを塗りすぎる」

●NG3:「唇とタオルやティッシュの摩擦」

●NG4:「暴飲暴食」

●NG5:「メイク落としのついでにササッと一緒に口紅オフ」

唇の構造は他のパーツに比べてデリケート! 角質層が薄く、敏感なうえ、皮脂腺や汗腺もなく水分が蒸発しやすいのです。また、唇はメラニンが少ないため紫外線の影響を直に受けやすくダメージで乾燥して縦じわが目立ってしまうパーツでもあります。

ただし、ターンオーバーの周期が他のパーツと比べて短いため、回復するのも早いのでしっかりとケアすれば応えてくれるのも早いパーツです。

 

炭酸美容家が伝授する「キスしたくなる」唇になる新習慣

炭酸ガスには、血流をよくしてターンオーバーを整え、唇をふっくらと柔らかくしてくれる働きがあるということでこんな新習慣をご紹介!

●炭酸コットンで唇パック

口紅やグロスなどメイクを落とした後、炭酸水あるいは保湿剤の入っている炭酸化粧水をコットンにたっぷり含ませます。唇にぴったりと貼付けて、その上からラップをかけて3分置きましょう。ラップをかけることで、炭酸ガスの蒸発を抑えることができます。3分後、ラップとコットンを取り外し、ワセリンやシアバターを塗って保護します。

 

リップクリームじゃなくて「はちみつ」! はちみつの「食べるだけじゃない」パワーを利用

はちみつには、高い保湿性をはじめ、殺菌・抗菌作用、消炎作用、軽いピーリング作用があります。浸透力も優れていて、様々な美容効果が期待出来るので、食べるだけでなくスキンケアにもぴったりなんです。さてそんなハチミツを利用したリップケアはこんなに簡単!

●リップに塗ってラップをしてパックすればOK!

口に入れても安心なものなので、リップの集中ケアにぴったり。ビタミンB群やナイアシンも豊富なので唇の荒れにもよく効くんです!

 

唇の状態がよいと自信を持ってカレとも向き合えますよね! なかなか治らないガサガサ唇にお悩み中の女子はぜひ試してみてみては?

(LBR編集部)

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