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キレイになって食費も減っちゃう!? 1つで「3品は余裕で作れる」マルチ食材5選

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おウチご飯でキレイになりたい!と思っても、意外と食費がかかったり、無駄が出たり……と、なかなか食材を上手に使えていない方も多いのでは!? とくに一人暮らしだと、食材を使い切れいないことが多いかも知れませんね。そこで今回は、1個で「3品は作れちゃう」コスパの高い美肌食材をご紹介します。気づけばキレイになっているだけじゃなく食費がグンと減ってるかも!?

 

■1食材で3品は作れる美肌食材 5選

●もやし

美肌食材として最近人気の「スプラウト」って知ってますか? 実はモヤシは、元祖スプラウトなんです。もやしは、大豆や緑豆を発芽させたもの。発芽の過程で色々な栄養素が合成されたパワーのある食材で、特に大豆モヤシは、代謝UPに必要なアミノ酸、新しい細胞を作る際に欠かせない葉酸、むくみの解消に役立つカリウムなど、美肌成分が多くおススメ。

<使い方>

モヤシを茹でてタッパーに入れておけば、サラダ、お味噌汁、炒め物となんにでも使えて便利

 

●トマト缶

トマトに含まれる『リコピン』には、紫外線によって生じる活性酸素を除去する力に優れているだけでなく、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を促すチロシナーゼの働きを抑えてくれたりと美肌に効果大! リコピンは加熱することで吸収が高まりますから、既に加熱済のトマト缶は便利食材。

<使い方>

オリーブオイルと和えて簡単トマトスープ、ヨーグルトのジャム代わりに、残りは煮詰めてペーストにしておけば日持ちします。

 

●ニラ

強い抗酸化作用を持ち、皮膚や粘膜を健康に保ち潤いを促す効果のある『ビタミンA』が豊富なニラ。ニラ100gで、女性が1日に摂取してほしいビタミンA推奨量の約50%を摂ることができる優れモノ。

<使い方>

茹でてタッパーに入れておけば、お浸し、お味噌汁、炒め物、何にでも使えて便利です。

 

●ブロッコリー

抗酸化作用の強いビタミンC、β-カロテン、ビタミンEや、お肌を守るビタミンB群、葉酸、代謝UPに欠かせないミネラル、デトックス成分である『セレン』や『クロロフィル』も含まれていて、とても優秀な美肌食材。とくに芯の部分は、つぼみの部分に比べてビタミンC、ビタミンK、β-カロテン、ポリフェノールなどの含有量が高く、美肌のためには芯を食べるのがおススメ。

<使い方>

芯は皮が厚いので皮を剥いてから茹でましょう。1品はサラダで、2品目はチーズをのせてトースターで焼いてグラタンに、3品目は豆乳とミキサーにかけてスムージーで。

 

●玉ねぎ

玉ねぎの刺激臭『硫酸アリル』は、毒素を挟み込んで体外に排出するデトックス効果の高い成分。それだけでなく、食物繊維やオリゴ糖も含む玉ねぎは、デトックス効果の高い食材で腸内美化に◎。

<使い方>

今が旬の新玉ねぎなら、1品目は生のままサラダで。2品目は、オリーブオイルでソテーしてステーキに、残りはお味噌汁で。

 

使い方がわかれば、自炊のハードルも下がりますよね。せっかくの美肌食材を無駄にしないためにも、レパートリーを増やして、おウチご飯を充実させて下さいね。

(岩田麻奈未)

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