LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

美人かどうかは無関係!第一印象を最も左右する●●ケア8か条

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

魅力を増すためのにっこり笑顔。しかしながら、歯が綺麗でなければせっかくの美肌も笑顔も台無しどころではなく、他のどのパーツよりネガティブな印象を与えやすいパーツでもあったりします(※参考「女性の見た目印象と口元」に関する意識調査」より)。歯垢のないピカピカな歯にするために押さえておきたい8か条をご紹介します。

女性の美肌づくりを応援する

■その1:歯じゃなくて「歯のまわり」をチェックしよう

歯が健康でなく歯周炎など良くない状態の時には歯肉にサインが見られることがしばしば。歯肉の色が真っ赤、もしくは赤紫色になっていませんか?歯肉がブヨブヨでなく引き締まっていますか?歯だけでなく歯肉チェックしてこそ歯の健康を保つことができます。

■その2:歯磨きができなければうがいを

毎食後の歯磨きはマスト、と言いたいところですが、昼食後にどうしても歯磨きをする時間がないという時はうがいだけでもするようにしましょう。歯磨きが出来ない場合も、うがいをして汚れを洗い出すことで口内の清潔度はぐんとアップ。おやつの後もうがいは忘れず。

■その3:歯ぐきのマッサージ

指先で歯ぐきをマッサージすることで、歯周病の予防や改善に効果があるとされています。指の腹を使って歯ぐきの血流を良くするようなイメージで強めに押してあげるのがポイント。

■その4:外側は歯ブラシを歯に対して垂直に

歯の外側(笑うと人に見える方)の歯を磨く際は歯ブラシを歯に対して垂直に当てて歯ブラシの先と歯をしっかり密着させるよう意識して磨くようにしましょう。垂直に当てることで効率良く歯を磨くことが出来ます。

■その5:内側は歯ブラシを45度

歯の内側は表と違い斜めに角度が付いています。ですので、その角度に合わせてブラシを45度にすることで歯の面にきっちり当たります。同じ調子で歯ブラシを動かすのではなく、一つ一つの歯の向きや生え方に合わせて磨くことが大切です。

■その6:軽い力で小刻みに

強い力を込めてゴシゴシと磨く方が「磨いた気」がしますが、軽い力で磨かないと歯肉にダメージがあるばかりか、力を込めすぎることで小刻みに動かしにくくきちんと汚れが取れないというリスクも。軽い力で小刻みに動かせてこそ歯磨き上手。

■その7:鏡を見て磨こう

鏡を見て歯を磨かないと磨き残しがあることに気付けなかったりします。朝急いでいて支度がてら磨くのは絶対NGです。時間がなくても、鏡の前で歯や歯肉の状態をチェックしつつ磨くようにしましょう。

■その8:デンタルフロスはマスト

案外敷居が高いと思われがちなデンタルフロスや歯間ブラシですが、歯と歯の間に残っている歯ブラシでは届かない歯垢も簡単に取り除ける優れもの。最初は怖く感じるかもしれませんが、扱い方やコツを覚えれば案外簡単。一度使えば病み付きになること間違いなしです。

 

清潔で綺麗な歯をキープするために押さえておくべきポイント、あなたはいくつクリア出来ていましたか?美肌を引き立てるにはキラッと輝く歯がマスト。毎日の正しい歯磨きで人も羨む美しい歯を手に入れちゃいましょう。

(前田紀至子)

【関連記事】

ショック!「食後すぐ」の歯みがきは黄ばみの原因!?

【参考】

【オールアバウト、小林製薬共同】 「女性の見た目印象と口元」に関する意識調査を実施  – atpress

むし歯の予防方法とケア – LION

歯の健康のおはなし – OMURON

デンタルフロス/歯間ブラシの使い方 – SUNSTAR

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング