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5人にひとりは「まつげにダニ」が!? 目元ブスを作らないケア方法3つ

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まつげエクステや粘膜のキワまでしっかりひいたインサイドライン、「アイメイクには欠かせない!」という人も多いのではないでしょうか? この目ヂカラUPのための行為、もしかしたら“まつげダニ”を繁殖させているかもしれません……。10人に1~2人のまつげに存在しているといわれている“まつげダニ”。放っておくとどんどん目元おブスになってしまうかもしれませんよ!?

■10人中1~2人に「まつげダニ」が発生中!?

つけまつげやまつげエクステ、しっかり塗ったマスカラなど、目ヂカラUPメイクが流行中です。アイメイクはしっかりクレンジングしているつもりでも、“まつげメイク”をしっかりクレンジングしている、という人は少ないかもしれません。

しかし、まつげを清潔に保っておかないと“まつげダニ(デモデックス)”が繁殖してしまうことがあるんです。日本でも10人に1~2人のまつげに存在しているというまつげダニ。放っておくと、ドライアイやものもらいなど、目の不調につながります。

 

■「マイボーム腺」が鍵

まつげダニは肉眼では見えませんが、まつげにフケのようなものがあったら要注意! そのような症状がでていない人も、まつげを清潔に保つケアをしていないと、まつげの内側にある『マイボーム腺』を詰まらせてしまうことになりかねません。

マイボーム腺には、脂質を分泌し眼の潤いを保つ働きがあり、機能低下はドライアイなどの原因になります。ドライアイは白目を濁らせ、目元がぐっと老けた印象に。マイボーム腺は加齢による新陳代謝の低下によっても詰まりがちなため、ケアが十分に必要です。

 

■まつげダニを繁殖させないケア3つ

(1)アイメイク専用クレンジングを使う

目の周りには低刺激のアイメイク専用クレンジングを使用し、しっかりメイクを落とすことを心がけましょう。

(2)アイメイクはお湯で落ちるものを使う

まつげの粘膜にインサイドラインをひくのは極力控えましょう。アイライナーやマスカラなどはお湯で落ちるものを使用しましょう。

(3)目元用シャンプーで洗う

まつげの目元を洗うことができる『アイシャンプー』は、涙に近い成分でできているため、ドライアイ対策にも。

 

いかがでしたか? 目元がキラキラしている人はいつまでも美しいですよね。“まつげクレンジング”を見直して瞳美人を目指しましょう!

 (LBR編集部)

 

【関連記事】

※ 夕方の「目ヂカラ」大丈夫?ドライアイになっちゃうNG習慣3つ

【参考】

「“まつげ”の自信を取り戻して魅力的な目元を作る4つの対策」-アンファーからだエイジング

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