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乾燥は肌だけじゃない!「まつげ貧乏」になっちゃう意外な行動とは

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冬の乾燥が気になるこの季節。肌や髪の毛の乾燥ケアをしっかりしている人は多いですが、まつげの乾燥ケアまできちんと行っていますか?実はまつげも乾燥するのです。今回、まつげエクステサロンの経営者で、アイリスト達にまつげケアの指導している垣内綾子さんにまつげが乾燥する原因とそのお手入れ方法について聞きました。

■乾燥は肌だけじゃない!まつげが痛むNG行動

この時期、寒いからといって熱めのお湯で洗顔していませんか?これは、まつげのハリコシを失わせる行為。まつげは、寝ている時の枕との摩擦・アイメイクなどの影響で、常に乾燥しやすく傷みやすい状態です。さらに冬になると肌や髪と同じようにまつげも、空気の乾燥や摩擦の影響により乾燥しやすくなります。まつげが乾燥して傷んでしまうと本来伸びる長さまで伸びないうちに抜けてしまったり、まつ毛自体にハリコシがなくなり細く弱くなってしまいます。

まつげは上まぶたにに50本~200本、下まぶたに20~100本程生えています。そして個人差はありますが、まつげの毛周期はだいたい3週間から4ヶ月程度といわれていて、一日3~5本抜けて生えかわります。

 

■まつげの乾燥を防ぐ方法3つ

(1)美容液を塗る

髪の毛を洗った後は必ずトリートメントをつけますよね。まつげも同じように美容液をつけ、乾燥や傷みをケアしてあげなければいけません。まつげは毎日のビューラーやマスカラでダメージを受けています。剥がれてたキューティクルをそのままにしておくと乾燥は進む一方。毎日朝晩美容液を付けることでまつげに栄養を与え、キューティクルを修復しましょう。

(2)まつげの毛穴ケアをしっかりと

上に50~200本、下に20~100本生えているということはそれだけの毛穴があるということです。最近のアイメイク用品は皮脂や汗に強く落ちにくいものが多くなっています。きちんとメイクオフをしないと毛穴に詰まって元気なまつげが生えてこなくなってしまいます。だからといってゴシゴシこすったり、洗浄力の強いもので洗うとまつげや肌が傷ついてしまいます。優しく丁寧にメイクオフして綺麗な毛穴を保ちましょう。

(3)加湿器を置く

空気が乾燥していると肌や髪と同じようにまつげの水分も奪われてしまいます。加湿器を置いて湿度を保ちましょう。

 

いかがでしたか?まつげにハリやコシがしっかりあれば目元の印象もぐっと上がり、長く美しいまつげは美しい横顔を作ります。上記の3つ以外にも、ぬるま湯で洗顔したり、アイメイクをお休みする日を作ったりと、肌や髪だけでなく、まつげの乾燥ケアもしっかりと行いHAPPYな目元を手に入れましょう!

(佐々木 仁美)

 

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【取材協力】

※ MANHATTAN 

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