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今すぐやめて!肌老化につながる朝食パターン4つ

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お肌のためだけでなく健康のためには欠かせない朝食。朝食は絶対欠かさないしこれで美肌はキープ出来たも同然、と安心しながら食べている朝食がもしかして逆効果になっている場合も少なくないんです!実際あまり効果を感じていない方もいらっしゃるのでは?かえって体に悪い4つのNG事項を今すぐ確認してみてください。

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逆効果な朝食パターン4つ

■1:空きっ腹にコーヒー

すっきりとした目覚めのためにも朝一番のコーヒーは欠かせないという人も少なくないのでは。しかしながらカフェインの多いコーヒーは血糖値が上がりやすくなってしまうのだとか。また、甘いパンやパンケーキなどのGI値が高い食品と一緒に食べても同じような事態が危惧されてしまいます。血糖値が急上昇して高いままだと糖化のリスクもぐっと上がるため、コーヒーを飲む場合は空きっ腹の状態は控え、食後に飲むなどしましょう。

■2:朝はパンだけ

朝ご飯にパンだけを食べた場合も血糖値が急速に上昇してしまいます。食物繊維やビタミン類などが豊富に含まれている果物を先に食べることで血糖値の上昇の仕方が緩やかになるからこそ、食べないよりはマシ、とパンだけを食べること無く、パンの前に果物を口にするようにしましょう。

 

■3:柔らかく火を通した野菜

お肌と健康のために欠かせない野菜も食べ方によっては好ましくないケースも。たとえば人参はゆですぎると、白米と同じくらいに血糖値が上がりやすくなるのだとか。茹でて食べるのであれば、秋冬が旬で抗酸化の効果も強いゴボウやレンコンといった根菜類を主に食べるようにしましょう。

 

■4:白い御飯

朝はお米を食べると和食中心で健康な気分になりますが、白米はどうしても血糖値が高くなってしまいがち。玄米ご飯や大麦などを混ぜることで食後の血糖値の上昇が大幅に変わることが判明しているので、和食の場合、朝は玄米や大麦ベースにするのがおすすめです。

 

食べればOKという訳ではないのが朝食の難しいところ。ですが、健康のためにも美肌のためにも、ちょっとした工夫次第で食事一つで美肌に近付けるからこそ、NGなポイントは排除したいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

3人に1人が汚腸になる朝食の摂り方をしている!? 今すぐ直したい朝食習慣

【参考】

朝一番のコーヒーはNG 老化を防ぐ調理法と朝の工夫 – 日本経済新聞(2011/11/21)

抗糖化って知っていますか – 美肌茶房

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