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ガサガサ唇卒業!炭酸美容家が伝授するキスしたくなる唇になる新習慣

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実は、顔のパーツの中でも一番皮膚が薄くデリケートで、乾燥や紫外線などの外部環境に影響を受けやすいパーツなのが唇。意外に見られている唇だからこそ、キスしたくなるようなうるおった美唇になりましょう!炭酸美容家である筆者による炭酸を使った唇ケアの方法をご紹介いたします。

hiromi.takahashi.11.16.2013(3)

 

唇の構造はデリケート!

他のパーツに比べて角質層が薄く、敏感なため、くすみやムラが目立つのが唇です。唇には皮脂腺や汗腺はありませんから、水分が蒸発しやすく、ハリが失われやすいのも事実。

唇はメラニンが少ないため、紫外線の影響を直に受けてくすみやすく、また乾燥して縦じわが目立ってしまうパーツでもあります。ただし、ターンオーバーの周期が皮膚と比べて短いため、回復するのも早いのでしっかりとケアして美唇を目指したいですね!

炭酸で唇パック

口紅を落とした後、炭酸水あるいは保湿剤の入っている炭酸化粧水をコットンにたっぷり含ませます。唇にぴったりと貼付けて、その上からラップをかけて3分置きましょう。ラップをかけることで、炭酸ガスの蒸発を抑えることができます。3分後、ラップとコットンを取り外し、ワセリンやシアバター、あるいは専用のリップクリームを塗って保護します。

炭酸ガスには、血流をよくしてターンオーバーを整え、唇をふっくらと柔らかくしてくれる働きがあります。

炭酸でケアする時の注意事項

唇に古い角質が残っている場合は、炭酸水でケアすると薄く剥けてしまうことがあります。剥けてしまっても無理にはがしたりせず、ワセリンやシアバター、リップクリームなどでしっかり保護しましょう。また、重曹+クエン酸で炭酸水を作って使う場合や、飲む炭酸水を使用する場合は、唇がヒリヒリすることがありますので、その場合は、保湿剤の入っている炭酸化粧水を使うことをおすすめします。

 

ふっくらとした柔らかい唇はとても魅力的に見えます。たっぷりと唇にうるおいを与え、ツヤ、ハリのあるキスしたくなる美唇で注目を浴びましょう!

(高橋 弘美)

【参考】

“カサカサ”“縦ジワ”さようなら! くちびるケアの極意 – あさイチ(NHK)

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