LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

万能プチプラアイテムとして美容マニアに激売れ!あの動物由来の油の活用法5つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

普段使っているスキンケア用品が合わなくなったり、肌荒れや乾燥に悩んだりしていませんか?実はある動物からとれる油でそれらの悩みを一気に解決できてしまうのです。今回はその最強スキンケアアイテムの「馬油」の魅力についてお話します。

 oil_20131025

 

■馬油とは?

馬油とはその名の通り馬の脂肪からとれる油のことです。人間の皮脂にとても近い性質を持ち、浸透力が非常に高いのが特徴の油です。

 

■馬油の魅力とその効果

浸透力が高いので、ベタつかずにしっかりと保湿できます。もともと火傷の治療などで使われていた馬油には抗炎症作用・消炎作用があり、肌荒れを抑え改善してくれます。赤ちゃんでも使えるほど肌に優しいものなので、アトピー肌の人や敏感肌になっている人でも安心して使えます。

血行を促進してくれる作用もあるので、肌の新陳代謝を促してターンオーバーを正常化し、シミなどを薄くしてくれる効果もあります。

 

■馬油の使い方5つ

(1)スキンケアとして

普段の保湿ケアとして使います。化粧水の後に使用しはもちろん、乾燥が気になる時には乳液などに混ぜて使うと保湿力がアップします。

(2)パックとして

寝る前にたっぷりつけてスリーピングパックとして使ってもいいですし、お風呂にはいる時に乾燥防止として少し多めに馬油をつけてパックをし、最後軽く洗い流してから出ると、肌がぷるぷるになります。

(3)まつげ美容液として

まつげ美容液として使うこともできます。馬油を塗ることで目元の皮膚が健康になり、新陳代謝が促されるので発毛しやすい皮膚環境になり、結果まつげが健康になります。麺棒にとってまつげの根元に塗りましょう。

(4)化粧下地として

乾燥するこれからの季節、化粧下地として使うのもオススメです。浸透率はよいのですが、それでもベタつきが気になる人は一度軽くティッシュオフするとよいでしょう。

(5)花粉症対策に

秋花粉による肌荒れで困っている人も多いかと思います。実は馬油は花粉症対策にも使えます。馬油を麺棒にとり、鼻の粘膜に塗ることで粘膜が保護され、くしゃみが治まったという報告があります。

 

頭の先から足の先まで全身に使える馬油。美肌づくり手放せないスキンケアアイテムの一つになりそうですね。敏感肌や乾燥肌で困っている人はぜひ試してみてください。

(佐々木仁美)

【参考】

成分情報:馬油 – わかさ生活

花粉症対策に馬油! – 株式会社 薬師堂

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング