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洗い残しで肌荒れに!日焼け止めの正しい落とし方

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美肌の大敵・紫外線。この時期はその紫外線から肌を守るために日焼け止めは必須アイテムです。しかし、その日焼け止めもきちんと落とせないと肌荒れの原因になってしまいます。あなたはきちんと日焼け止めを落とせていますか? 今日は正しい日焼け止めの落とし方についてお話しします。

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■日焼け止めが肌の乾燥、肌荒れの原因に

恐ろしい紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めですが、やはり肌には負担がかかります。紫外線吸収剤は肌表面で紫外線を吸収し、化学反応により熱に変えて放出することにより日焼けを防ぐのですが、肌に残ると肌荒れの原因となる場合があります。

また、紫外線散乱剤は肌表面で紫外線を散乱させることで紫外線を防ぐもので、吸収剤と比べると肌荒れはしにくいですが、長時間使用すると肌が乾燥します。日焼け止めが肌に残っていることが、夏の肌荒れの原因になっているかもしれません。

■日焼け止めの正しい落とし方2つ

1:ウォータープルーフタイプ

汗や水に強いウオータープルーフタイプは耐久性に優れ、肌への密着度も高いため、普通の石鹸や洗顔フォームなどの水性の洗顔料で洗っただけでは落しきれません。専用クレンジング剤やクレンジング力の強いオイルクレンジングで落とし、そのあとで通常の洗顔料で洗いましょう。専用クレンジング剤やオイルクレンジングなどは洗浄力が高い分、肌に必要な皮脂なども落としすぎてしまい肌の乾燥を招く可能性があるので、洗顔後の保湿はいつもよりもしっかりと行うようにしましょう。

身体に塗ったの日焼け止めも、顔用のオイルクレンジング剤や専用のクレンジング剤でしっかりと日焼け止めを落としてからいつもの全身洗浄料で洗いましょう。

 

■2:日常使いのミルクタイプやジェルタイプ

SPFやPAの数値が低く、日常生活で使う程度の日焼け止めであれば、いつも通りのクレンジングでOK。顔は通常のクレンジング剤、体は全身洗浄料で丁寧に落としましょう。洗顔後はしっかりと保湿をして肌を整えましょう。

 

美白と美肌を保てるよう日焼け止めはテクスチャーに合った落とし方で最適な方法で落としましょう!

(佐々木仁美)

【参考】

よくいただくご質問(FAQ)「ウォータープルーフタイプの日焼け止めを落とすには?」 – 資生堂/ワタシプラス

製品Q&A「ビオレさらさらUV」シリーズ日焼け止めの落とし方は? – 花王株式会社

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