LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

間違いがち!大量の紫外線の中でも透明感ある白い肌でいるために確認すべきケア3つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

立っているだけでも汗が吹き出すような、このところの暑さ。そんな夏本番を迎えるこれからの季節は私たちが浴びる紫外線の量も大量。だからこそ肌のケアもきちんと注意したいところです。一体どのようなポイントを押さえるべきなのか確認してみましょう。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン

 

■夏本番の紫外線の量とは?

7月から8月にかけての期間は、1年間の中でももっとも紫外線の量が多い時期です。普段と変わらない1日を過ごすだけでも、日中の真夏の海岸に1時間いるのと同じだけの量の紫外線を浴びてしまうというから何ともショッキング。また、私たちは上空から地上に向かう紫外線を浴びるだけではなく、地面で反射された紫外線も浴びています。地面での紫外線の反射率は、草地やアスファルトで10%前後、砂浜では25%とされているので、日傘や日焼け止めをはじめとした総合的な対策をとりたいものです。

 

■湿度が高いから気付かないけれど、実は透明感が損なわれやすい!

湿度が高く、肌がベトついてしまったりして気付き難いですが、実は汗や紫外線、冷房といった要因から、夏はうるおいや透明感が損なわれやすいもの。角層が乾燥することでキメが乱れてしまわないようにこまめな保湿を心掛けましょう。

 

■紫外線が強い季節の日焼け止めや保湿のポイント3つ

(1)美白効果のある化粧水や乳液を使って美白ケア

これからの季節容赦なく降り注ぐ紫外線に対抗するには日々のスキンケアでの対策が必要不可欠。美白効果が高いスキンケアで紫外線に負けない白肌を。防御こそ最大の攻撃なのです。

(2)ベトつきを恐れず保湿を

乾燥してしまうことで透明感が損なわれないようにベトつきを恐れず保湿するようにしましょう。暑いからといってスキンケアを化粧水だけに留めるなどといった行為はNGです。

(3)UVケアも丁寧に

よく鼻の頭だけ日焼けしてしまっている人がいるように、骨が出っ張っている部分は日に焼けやすいもの。鼻やほお骨などは意識して丁寧に日焼け止めを塗るようにしましょう。また、皮膚が薄い部分も紫外線によるダメージを受けやすいので注意するようにしましょう。

 

気を抜いていて日焼けしてしまったものの、後悔先に立たず…といったことにならぬよう、正確な紫外線対策を心掛けたいものですね。

 

【合わせて読みたい】
紫外線を浴びてしまった後に飲みたい!美味しすぎるスーパージュース

【参考】
気象庁 日焼け止めの性質 
花王ソフィーナ 夏の日焼け止めアドバイス

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング