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お酒を飲んだ翌日のむくみを和らげる工夫3つ

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楽しくて、ついつい飲み過ぎて翌朝鏡を見てびっくり!お顔がパンパン…なんて経験はどなたにでもあるのではないでしょうか?お酒を飲むと“むくむ”のは仕方がない、と諦めていませんか?少しの工夫で、“むくみ”も予防できますよ!今日は、アルコールと“むくみ”の関係についてお話したいと思います。

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■お酒を飲んだ翌朝に“むくむ”秘密

お酒には利尿作用があるはずなのに、なぜ“むくむ”のかしら?と思われている方も多いかと思います。アルコールに利尿作用があるのは事実ですが、それはアルコールという毒を早く体外に排出したいために起こる利尿作用なのです。

肝臓がアルコールを分解するのには水が必要です。お酒を飲むと喉が渇きますよね?これは、解毒のために肝臓が水を必要としているからです。解毒に必要な分だけのお水を飲めば良いのですが、お水は胃では吸収されず小腸で吸収されるので、渇きが癒えるまでのタイムラグがあります。酔っぱらっていると脳の働きも鈍り、必要以上にお水を飲んでしまう。そして、身体に余分な水分が溜まってしまうということです。

お酒を飲むのって、大抵が夜ですよね?ということは、身体に余分な水分を溜めたまま眠る事になります。睡眠中は、目が覚めないように抗利用作用が働きますから、朝まで余分な水分は身体に残り、朝起きたらお顔がパンパン!といった事態になってしまうのです。

 

■むくまないための工夫3つ

(1)お水を飲み過ぎない

お酒を飲んだ後、喉の渇きに任せてお水を飲むと、がぶがぶと飲み過ぎてしまいます。できれば、お酒を飲みながら、少しずつお水も飲みましょう。お酒を飲んだ後にお水を飲むのであれば、ストローや、マイボトルなど少しずつしか出てこないもので飲むと、飲み過ぎを防げるのでオススメです。

(2)おつまみにも気をつけて

脂っこいものや塩辛いものは、喉が渇き、多飲の原因となります。おつまみは、海藻サラダや野菜スティック、果物など、カリウムの多いものを選びましょう!

(3)適量を守る

お酒を飲み過ぎない事も大切です。厚生労働省の指針としては、「1日平均純アルコールで約20g程度」とされています。

具体的には、ビール 500ml(中ビン1本)・日本酒 180ml(1合)・焼酎 90ml(0.5合)ワイン 180ml(1杯半)が、純アルコール20gに相当します。

 

■それでもむくんでしまったら

そうは言っても、何も気にせず楽しく飲みたい時もありますよね。そんな時は、翌朝1時間早く起きましょう!そして、お風呂にゆっくり浸かり、汗をかいて余分な水分を身体から排出します。できれば、水分は摂らずに、出すことに専念します。マッサージやストレッチなど、軽い運動も効果的です。

その後は、「マイボトルにも入れたい!むくみに効くお茶5選」でふれました、桑の葉茶、ハトムギ茶、黒豆茶といった利尿作用を高めて身体に溜まった余分な水分を排出する効果のあるお茶を飲みましょう。

 

少しの工夫で、翌朝のむくみもだいぶ違ってきます。昨日飲み過ぎたでしょ?なんて言われないように、お水の飲みすぎには、くれぐれも注意してみて下さいね!

 

【参考】

ALL ABOUT 飲み過ぎた!顔をむくませないための正攻法

健康日本21(アルコール) – 厚生労働省

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