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素敵女子を目指す!飲み会の翌日も美肌を保つ方法

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飲み会の翌日、朝起きて鏡をみたら「あれ、肌が荒れてる・・・」なんて経験ありませんか?どうしたら肌荒れしないのでしょうか。素敵女子はお酒を飲んだ次の日でも変わらず美しくいることが大切です!今日は飲み会で肌荒れしない対処法をご紹介します。

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■お酒が肌に与える影響

お酒にはエタノールという成分が入っています。このエタノールを分解するときに出てくるアセトアルデヒドという物質が、肌の細胞のDNAを傷つけ、肌の代謝を乱します。さらにアルコールの摂取によって美肌には欠かせない成分であるビタミンCやビタミンEなどの働きが妨げられ、ビタミンB1も損なわれてしまいます。

 

■肌荒れの原因はお酒?それとも・・・

前述を読むと、飲み会の翌日に肌の調子が悪いのはお酒のせいだ!と思われそうですが、決してそうではありません。お酒は穀物を醗酵させたものなので、適量であればお肌にも身体にも悪いものではないのです。

飲み会の翌日の肌荒れは、お酒そのものの影響よりも夜遅くまで飲み続けることによる寝不足や、体調不良、飲み会で食べた脂っこい食事やバランスの悪い食事による胃腸不良の影響を強く受けています。「肌は内臓の鏡」とよく言われますが、この胃腸への負担が肌荒れに繋がっているのです。

 

■飲み会で肌荒れしないための対処法3つ

(1)おつまみのメニューが美肌を左右する!

揚げ物などの脂っこい食べ物は吹き出物の原因になるので避けましょう。サラダや野菜スティックなども、なるべく体を温める野菜が多いものをチョイスするとよいでしょう。

オススメなのは、温かい煮物や大豆料理、魚料理では脂質が少ない焼き物です。おつまみにキャベツもオススメ。キャベツは胃の粘膜から分泌されるホルモンの生成を促して、胃酸や刺激物から胃壁を保護する役目があります。(「飲み会の翌日も美肌でいられるお酒とおつまみの選び方」でもご紹介していますので、併せてご覧ください。)

(2)お酒はなるべく身体を冷やさないものを

おつまみだけでなく、選ぶお酒も大切です。なるべく体を冷やさないお酒を飲むようにしましょう。常温で飲む赤ワインは体を冷やさず、ポリフェノールが豊富で美肌効果もあります。マッコリも常温で飲むことが多く、有機酸の働きや、ビタミンB複合体が多く含まれるため、美肌効果が高いので、こういったお酒を適量飲むといいでしょう。

(3)遅くても終電までに帰る

楽しいからといって、夜中まで飲んでいるとお肌のゴールデンタイムを逃してしまうことに。長く飲むことで量も飲み過ぎてしまいますし、帰ってからスキンケアをする余裕がないくらい疲れてしまうことも。楽しくて名残惜しいかもしれませんが、美肌を守るためには終電で帰るよう心がけましょう。

 

■飲みすぎてしまった夜は少し甘えて簡単お手入れ

どんなに酔っていても、とにかくメイクは絶対に落とすこと!一日経ったファンデーションには皮脂や汗、埃などがたくさん付着しているので、そのまま寝てしまうと吹き出物や毛穴の開き、乾燥などさまざまな肌トラブルを招きます。メイクを落としたら、スキンケアは少し甘えて簡単にしましょう。コットンに化粧水を染み込ませ、そこに保湿オイルを数滴たらして肌を優しくパッティング。これだけでOK。オイルは保湿効果が高いので、美容液や乳液、クリームなどの工程を省きたいときにオススメです。

 

■翌日は胃腸を労わりスペシャルケアを

飲み会の次の日は胃腸がお疲れ気味です。飲み会の翌日は胃腸を休めるためにもお腹がすくまで何も食べないようにしましょう。お腹が空いたらフルーツなど胃腸に優しく消化のいいものを食べるようにしてください。また、夜に簡単なスキンケアで済ませたときは、翌日はいつもより丁寧なスペシャルケアをしてお肌を整えてあげましょう。

 

飲み会をいい思い出にするためにも、お酒の量は守り、アフターケアをして、翌日でも美肌な素敵女子を目指しましょう!

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