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塗り過ぎ注意!? かえってカサカサになっちゃう唇ケアって?

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良かれと思ってしているケアが間違っていることも多いものです。唇ケアもそう。素の状態でもキメの整った潤いのある唇に育てるための方法、失敗しない唇のケアの仕方をご紹介していきます。

塗り過ぎに注意?カサカサくちびるのケアに気をつけたいポイント

■唇が荒れてしまう理由

潤いという点では唇は角質が薄く、皮脂腺もほとんどないので秋や冬の乾燥した時に油分が不足しがちです。また季節関係なく唇を舐めてしまう癖のある方は自らの唾液が保湿成分を奪ってしまっています。

また、睡眠不足や胃腸の乱れ、食生活の乱れや水分不足が顕著に現れる部位でもあり、ビタミンB2不足で口内炎や、ヒリヒリ、やひび割れ、うろこ状になります。

さらに角質が薄くセンシティブな部位であることで唾液や食べ物による「かぶれ」によっても荒れやすい部位でもあります。このように、身体の内部、外部の刺激を受け易い唇、体調や環境のバロメーターと言っても過言ではありませんね。

塗り過ぎに注意?カサカサくちびるのケアに気をつけたいポイント

 

リップクリームを使うときの注意

リップクリームは、唇の荒れを治すのにとっても効果的なものではありますが、使い方を間違えると悪化させてしまいます。荒れが軽度な場合は、一般的なリップクリームを1日3~5回ほどにしましょう。頻繁に塗り過ぎるとその摩擦が返って唇を刺激してしまいます。また、ほとんどのリップクリームは医薬品ではないので、荒れてしまった唇を治癒する成分は含まれていません。

このように医薬部外品のリップクリームの場合は唇を保護して勝手に自然治癒してくれるのを待つという事になります。

しかしひどい荒れ方の場合は、治癒する成分や炎症を抑える成分の入っている医薬品のリップクリームで治療するスタンスで唇をケアしましょう。ただし、症状が改善されたら医薬品は使い続けるのを止めて、一般的な保護してくれるタイプのリップを使用しましょう。

 

リップクリームに頼らずに、くちびるの荒れを治す方法(ビタミンB2が豊富な食品を食べよう)

ビタミンB2は、皮膚のビタミンとも呼ばれ粘膜を保護する働きがあります。今が旬の菜の花にとっても多く含まれています。以前ご紹介した、実は美容効果抜群な「春の食材「菜の花」で女子力UP【お洒落レシピ編】」も合わせてご覧ください。その他レバー、うなぎ、納豆、玉子等にも多く入っているので適度に取り入れてみましょう。

 

リップクリームを買いにいくとあまりにも多くの種類があって迷っていた方も選ぶポイントをお分かりいただけたでしょうか?素の状態が美しくないとグロスも口紅もキレイにのりませんよね。リップクリームを上手に活用して美しい唇を維持してメイクもすっぴんも楽しんでくださいね!

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