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アーリーアンチエイジングに効果的!葉酸もたっぷり摂れる水菜のお手軽な調理法

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まだまだ肌寒さの残るこの時期のお鍋に大活躍の水菜、実は緑黄色野菜の仲間なんです。そのため、淡色野菜に比べるとビタミンやミネラルなどの栄養成分がとっても豊富!そんな水菜の食べごろは今月いっぱいまでが目安。旬の栄養を食べ逃さないためにもお手軽調理法も合わせて紹介していきたいと思います!

今が旬!水菜の美肌成分と手軽な食べ方の紹介

 

■アーリーアンチエイジングに必須!意外にもβカロテンがたっぷり

水菜100gあたりの栄養の紹介です。ビタミンCは55mg、カルシウム210mg、鉄分2.1mg、葉酸140mcgと美肌に大事な栄養素がたっぷり!

特に、ビタミンCは鉄分の吸収を助けるため、ビタミンCも鉄分も含まれている水菜は鉄分不足で疲れやすい、貧血気味の女性にとても嬉しい食材ですね。また、「ぷるぷる肌づくり!旬の小松菜を上手に摂りいれるためのポイント」でもご紹介したようにアーリーアンチエイジング効果のあるβカロテンが1300mgも含まれていて、さすが緑黄色野菜!な数字ですね。また、βカロテンは花粉症による喉や鼻の粘膜の荒れや予防にも効果的です。これからの季節には嬉しいですね!

 

■失敗しない水菜の選び方

茎が白くて葉の緑色が濃いもの、みずみずしく、株に弾力のあるものを選びましょう。白い茎の部分に黒っぽいしみがあったり、半透明になっているもの、全体的に水分が抜けてしなびているものは避けましょう!

 

■失敗しない保存の仕方

保存するときは乾燥しないように注意してください。新聞紙でくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にや冷暗所で立てて保存しましょう。霧吹きで軽くしめらせてもいいですね。3~4日を目安に食べきりましょう。

 

■栄養が逃げにくい!簡単な水菜の調理方法

水菜は生でも食べられるのですが、まだまだ肌寒い季節に生野菜は冷えの元。そこで、洗った水菜をザクザク切り、水滴のついたままフライパンに入れ、フタをして弱火で加熱してみましょう。少し混ぜて、全体がしんなりしたらok。

たくさんの水を沸かしてボイルするよりも手軽にできて、栄養価の損失も少なくて済みます。あとはこの水菜をおかか和えにしたり、ツナや豆腐と混ぜてサラダにしたり、メインディッシュに添えたりして食べましょう。生で食べるよりもたくさん食べられますよ!

 

いかがでしたか?水菜は最近では一年中食べられますが、やっぱり旬の時期が一番!もうすぐ終わってしまうので早めに試してみてくださいね。

【参考サイト】

みずな(ミズナ/水菜)のページ – 野菜情報サイト 野菜ナビ 

 

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