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花粉症の人必見!腸もみで肌荒れも花粉症も解消できる!?

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”肌は内臓を映し出す鏡”と言われていますよね。LBRでも「これだけは知っておきたい!美肌と腸の関係【前編】」などでお伝えしていますが、内臓の調子が悪いと、それを知らせるサインのようにお肌にニキビや吹き出物がでてきたりします。

近年、雑誌などでも取り上げられている「腸セラピー」は、便秘解消やダイエットに効果的なだけでなく、体内の毒素を排出し、免疫力を高め、”美しい肌”を生み出す腸内環境をつくってくれるということで注目されています。プロの整体師さんに、自分で出来る腸(バウエル)セラピーを教えてもらいました。花粉症からの肌荒れでお悩みの方も必見ですよ!

 

今回お話をうかがったのは、恵比寿の本格整体院「癒楽」の石濱先生。整体とは体のゆがみを調整し、バランスを整える事を指しますが、その手法の一つとして固くなった筋肉を刺激するアプローチがあります。これを今回のテーマ「腸」に応用させた「腸もみ」。不調を根本から治していけるそうです。

 

■”腸”もコっています!

体の中で、最大のインナーマッスルである腸(バウエル)は、本来不要になった食べ物のカスなどの老廃物や、有害な毒素を体の外に排泄させてくれる役割を担っています。しかし、腹筋力がおちたり、ストレスなどから自律神経が乱れたりすることが原因で、腸もコリ固くなり、蠕動(ぜんどう)運動も弱まってしまいます。

 

■腸(バウエル)セラピーとは

腹部を刺激し”腸”をマッサージし、腸の自己治癒力を回復させます。内臓の温度や代謝能力があがり、免疫力もUP!続ける事で、便秘解消、宿便を排出、ダイエット、ねむりの質の向上、頭痛・肩凝り・生理痛や花粉症の緩和など、肌荒れの元にもなる不調を解消してくれます。個人差はありますが、全身に様々な効果が期待出来ます。

お腹周りには、内臓機能を促進してくれる「中脘(ちゅうかん)」、消化機能を促進する「天枢(てんすう)」、腸機能を整える「還元(かんげん)」などのツボがあります。このツボを集中的に施術します。

自分で出来る!たった2ステップ腸セラピーの方法をご紹介

寝る前や寝起きの仰向けの姿勢や、湯船の中などでリラックスした状態で行いましょう。どちらも1分でOK!

(1)仰向けに寝た状態で、お腹を「のの字」に1分間さする。

(2)矢印のように、腸をおしほぐすように、右手・左手と交互に刺激する。

 

 

■たまにはプロの手を借りるのもオススメ

体の中の構造を熟知していて、触っただけで不調を理解し、しっかり適切にほぐしてくれるのは、やはりプロの整体師さんの技。腸セラピーを習得している施術者のいる整体やサロンに、定期的に足を運んで実際に体験してみるのも良いかもしれません。

 

いかがでしたか?たった1分の短い時間でも、毎日続ける事が大切だそうです。肩が凝ったら肩もみをしてほぐすように、大切だからこそ体の内側にしまってある臓器、”腸”のコリもしっかりほぐし癒してあげて、内側から美肌を生み出せる体を目指してくださいね!

【参考/取材協力】

恵比寿の本格整体院 癒楽

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