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女性は必読!PMSをコントロールしてぷるぷる美肌に【前編】

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最近良く聞く「PMS」について、みなさんはどれほどご存知ですか?実は、このPMSや女性の生理周期とお肌は密接な関係があったのです。今回は女性のライフスタイルと切っても切り離せないPMSとそれに合わせたスキンケアを、前編・後編に渡ってご紹介していきます。

PMSをコントロールせずして美肌なし!【前編】

 

■改めて知っておこう!PMSとは

排卵後から月経が始まるまでの間に、胸のはり・腰痛・肩こり・むくみ・便秘・下痢・頭痛・吹き出物・眠気・疲労感など身体に不快な症状が出たり、イライラ・憂鬱・過食・無気力・集中力低下が発生したりなど心にとっても不快な症状が起こることがあります。これを月経前症候群(PMS)といいます。

エストロゲンは排卵に関わるホルモンです。卵巣や子宮の発達を促し、女性らしい体つきを作り出します。エストロゲンが多く分泌されている時期は、心身共に体調がよくなります。

プロゲステロンは、女性の生理に関わるホルモンです。子宮内膜や子宮筋の働きを調整したり、乳腺の発達などを促します。妊娠すると常に分泌されるようになります。ホルモンが分泌されている間は、イライラしたり精神的に不安定になります。

プロゲステロンが分泌されている時期は、体が疲れやすくなり気持ちもイライラしむくみやすく、大腸の蠕動(せんどう)運動が低下するので便秘になりがちです。自律神経の働きも鈍くなり、ダイエットの効果が出にくい時期です。

生理中は、エストロゲンもプロゲステロンも同じようなバランスで分泌されますが、生理が終わるとエストロゲンが優位になります。エストロゲンが増える時期は心身ともに体調もよいのですが、だんだんとエストロゲン優位から時が経つにつれ、次の生理の前になるとプロゲステロンが優位になるのです。生理前にイライラするのは、このプロゲステロンというホルモンが要因となり、PMS期を迎えるのです。

 

■チェックしておきたい生理周期のこと

この生理周期をもっと細かく分けると4つに分割されます。 生理中の「月経期」、生理後の「卵胞期」、「排卵期」「黄体期」といったように、生理の周期は4つに分けられます。 それぞれ、「月経期」1週間、生理後のエストロゲン優位の「卵胞期」1週間、徐々にプロゲステロンが優位になってくる「排卵期」と「黄体期」が合わせて約2週間といった配分になっています。

いかがでしたか?女性の生活とホルモンは切っても切り離せないほど密接に関わっています。生理周期によって気分が変わるようにお肌の状態なども変化するのです。つまり、スキンケアについてもその時期にあったケア方法があるのです。後編では、それぞれのスキンケア術をご紹介しましょう。ホルモンに関連して、「恋して美肌!恋愛ホルモンを摂れる意外な食材とは」もあわせてチェックしてみてくださいね。

【参考】

PMSを知っていますか? – women-life.com

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