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食べてぷる肌!意外にも「きくらげ」は美肌食材だった

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きくらげはくらげ…ではなく、もちろんきのこの仲間です。そして普通私たちが中華料理などで食べているのが黒きくらげです。実はきくらげには、黒きくらげと白きくらげとがあり、黒きくらげは肌に栄養を運び、白きくらげは肌に潤いをもたらしてくれる美肌食なんです!

中国では漢方や薬膳の食材として愛されている食材。なんと、世界三大美女といわれる楊貴妃も白きくらげを好んで食べていたそうです。今回はこのきくらげの栄養と手軽な食べ方を紹介します。

ダブルで効果あり!美肌食材「黒きくらげ・白きくらげ」

 

■ミネラル豊富・お手頃価格の黒きくらげ

黒きくらげは白きくらげに比べると値段が1/3程度でスーパーなどでも手に入りやすい食材です。ビタミンB群や鉄分が豊富で、貧血を予防し、肌に栄養を運んでくれます。また、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンを多く含んでいます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるため、カルシウム不足によるイライラも防いでくれます。

 

■抜群の保水力・白きくらげ

白きくらげは食物繊維とカルシウムが豊富です。また、美肌成分の亜鉛も含まれています。そして体内での保水力はヒアルロン酸をしのぐほどとも言われており、肌にも潤いをもたらしてくれるのです!体内の保水力が高まることで皮膚にも栄養が十分に循環し、肌に良いとされています。

 

■いつもの料理にきくらげをプラス!

乾燥きくらげは水につけると、15分ほどで5倍に膨らみます。一度に戻しすぎないように注意してください。黒・白ともに食物繊維が豊富でローカロリーなので満腹感もアップ!ダイエットにもおすすめです。

いつもよりもちょっと豚肉を減らした肉野菜炒めに黒きくらげをプラスしてみましょう。しっかりとした食感が楽しめます。スープやみそ汁の具には、白でも黒でもOK!しっかり戻してから入れましょう。サラダには白きくらげのほうがやや食感が柔らかいのでおすすめ。わかめなどの海藻と合わせてもいいですね。

ダブルで効果あり!美肌食材「黒きくらげ・白きくらげ」

 

 いかがでしたか?外食では食べても、おうちの料理にはなじみのない食材かもしれませんが、乾燥品は日持ちもするし、意外と簡単に料理に使えて便利なのでぜひ常備してみてください!「お鍋には白菜を!シミ予防にはビタミンCが効果的」もあわせてチェックしてみてくださいね。

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