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総復習!今さら聞けないビタミンと美肌の関係まとめ

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1月も気づけば中盤。いつもの忙しい生活に戻ってきましたね。そんな時こそ身体の調子を整えてくれるビタミン類を摂ってコンディションを整えたいものですよね。

しかし、どれにどんな効果があるのかいまいちよく分からない方も多いのでは?今日は各ビタミン類の特徴と美肌に貢献する効果をお伝えします。総おさらいして今日の献立の参考にしてくださいね。

今さら聞けないビタミンと美肌のまとめ

 

ビタミンA

脂溶性ビタミンのひとつ。皮膚や粘膜を丈夫にしてくれる働きがあり免疫力や抵抗力もアップしてくれます。ニキビの悪化や細菌による感染を防いでくれるので美肌を保つのに必須といえます。また、ビタミンAは動物系のタンパク質に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれるカロテンに分かれます。レバーやほうれん草に多く含まれています。

ビタミンB1

水溶性ビタミンのひとつ。糖質を分解して体内でうまくエネルギーとして使える状態にしてくれます。糖質のエネルギーは脳や神経を正常に働かせる作用があるので精神を安定させ、ストレスを溜めない為に必要なのです。ストレスは美肌の大敵なのでしっかり摂りたいビタミンですね。豚肉や玄米に多く含まれています。

ビタミンB2

水溶性ビタミンのひとつ。脂質と糖質を分解して体内でうまくエネルギーとして使える状態にしてくれます。細胞の再生や粘膜を丈夫にしてくれ免疫力もアップさせてくれる、また、脂肪の蓄積を防ぐ効果もあります。まさに美容ビタミンと呼ばれるほどの効果を持っていますね。牛乳や納豆に多く含まれています。

■ビタミンC

水溶性ビタミンのひとつ。お肌の弾力を担うコラーゲンを作るのに必要不可欠な存在です。また、紫外線や刺激によるシミの元になるメラニンの生成を防ぐ働きも有名のように、白くてハリのある肌を目指す人には特におすすめです。また、ストレスへの抵抗力も高めてくれます。美肌には必須のビタミンですね!アセロラやいちごに多く含まれています。

■ナイアシン

糖質と脂質の代謝のほかに皮膚と粘膜を整える働きもあります。血行を良くしてくれるので冷え症の人にもおすすめです。たらこやかつおに多く含まれています。

■パントテン酸

糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わり、ストレスへの抵抗力や免疫力を高めてくれます。レバーやたらこに多く含まれています。

■ビタミンD

脂溶性ビタミンのひとつ。メインは骨や歯を丈夫にする働きです。他のビタミンに比べ直接お肌に作用する効果は少ないですが、白い歯は素肌を綺麗に見せてくれるので、間接的に美容にも一役かってくれるのですね。鮭やさんまに多く含まれています。

■ビタミンE

脂溶性ビタミンひとつ。この栄養素は、糖質や脂肪などの代謝や吸収などの働きはせず、お肌の酸化(サビつき)を戻してくれる作用があります。つまりアンチエイジングに必要なビタミンと言えます。血行も良くしてくれ、ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果があります。あゆやはまち、アーモンドに多く含まれています。

■ビタミンP

水溶性のビタミンのひとつ。ビタミンCの吸収を助けてくれるので、間接的にコラーゲンの生成に役立っています。毛細血管も丈夫にしてくれますので、隅々まで血液も行き届き美肌に一役かってくれるビタミンです。ミカンやレモンに多く含まれています。

 

成分表示などで目にしてはいるビタミン類ですが、それぞれにどんな効果があるのかチェックできましたでしょうか?きちんとおさらいしておくことで、ご自身のコンディションに合った必要な成分が自然と見えてくると思います。あなたに合ったビタミン類を適切にとり入れて、理想の美肌へぐっと近づいちゃいましょう。

 

【美肌を目指すならチェックしたい】

※ 野菜で美肌に!ビタミンを効率良く摂るタイプ別調理法

※ 改めて知っておきたい!納豆のもつ美肌パワーとは

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