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やっぱりスゴイ乳酸菌!腸から始めるぷるぷる美肌術

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多少外食が続いても生活リズムが崩れても美しさを保てる、丈夫な肌を目標にしてみてはいかがでしょうか?そんな美肌体質を作るのにお勧めしたいのが乳酸菌!今日は、乳酸菌についてじっくりご紹介していきますね。

 

乳酸菌とは?

腸の中には善玉菌と悪玉菌がいる事はご存知かと思います。この善玉菌にあたるのが乳酸菌です。乳酸菌にはビフィズス菌やブルガリア菌、LG21など約40種類の菌があると言われて言います。乳酸菌は、腸の活動を活発にし消化吸収をスムーズにするだけでなく、抗菌作用、抗がん作用、免疫力増強作用もあると言われています。

 

乳酸菌は、なぜ美肌に良いの?

腸の中の乳酸菌が少なく便秘がちになると、老廃物が体内に溜まり皮膚から排出しようとして肌荒れの原因となります。逆に、お腹が弱く下痢がちな方も、消化吸収がスムーズにできずお肌に必要な栄養素が届きません。どんなに高価な基礎化粧品を使っても、腸内環境が整っていなければ美肌と結びつかないなんて、残念ですよね。腸内環境を整える事は美肌への近道であり欠かせない事なのです。

 

乳酸菌の多い食べ物は?

一番に思いつくのが、ヨーグルトなどの乳製品に含まれる動物性乳酸菌ではないかと思います。ほかには、キムチや納豆、味噌などの発酵食品に含まれる植物性乳酸菌があります。

前者の動物性乳酸菌に関しては9割以上が胃酸などの消化液で死滅してしまうと言われていますが、この死滅した乳酸菌も腸内に入ることで善玉菌のエサになり、結果として善玉菌を増やす効果があります。これに対し、植物性乳酸菌は胃酸などの消化液に強く生きて腸までたどり着く確率が高いと言われています。エサがなくては善玉菌は生きていけませんので、どちらもバランス良く摂ることが大切ということですね。

 

善玉菌を増やすには?

乳酸菌を摂ることも大切ですが、善玉菌を増やすにはオリゴ糖や食物繊維を摂る事も大切です。オリゴ糖は善玉菌のエサになって腸内で善玉菌を増やします。また、食物繊維は、腸内細菌によって分解され有機酸が作り出され、腸内環境を酸性にして悪玉菌の増殖を抑える効果があります。

 ちょっと難しいお話になってしまいましたが、「乳製品+発酵食品+オリゴ糖+食物繊維」この4つを覚えれば大丈夫です!

 最後にお勧めの乳酸菌レシピをご紹介します。

 

■チーズの味噌漬け

<材料>

・クリームチーズ、味噌、酒粕、みりん

<作り方>

1.味噌・酒粕を2:1、みりんを加えてお好みの甘さにします。

2.クリームチーズをガーゼに包み、1の味噌に漬けます。

3.2-3日で美味しく頂けます。

 

■甘キムチ

<材料>

・キムチ、オリゴ糖

<作り方>

1.キムチ(辛味の強いものがお勧め)にオリゴ糖を適量混ぜ冷蔵庫で一晩ねかせます。

2.辛味のまろやかな甘キムチが出来上がります。

 

■ヨーグルト入り味噌ディップ

<材料>

・味噌、プレーンヨーグルト、オリゴ糖(お好みで)

<作り方>

1.ヨーグルトと味噌を良く混ぜ、お好みでオリゴ糖を加えます。

2.野菜スティックにつけたり、茹でたジャガイモに混ぜても美味しいです。

 

 乳酸菌はヨーグルトや納豆、キムチなど、食べやすい身近な食べ物に含まれていますので毎日の習慣にしやすいですよね。ぜひ積極的に乳酸菌を摂取して、内側から輝く美肌を目指しましょう!

 

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