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年末年始こそ基本を見直そう!美肌をつくる洗顔の3つのポイント

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毎日行う洗顔だからこそもっと効率的に効果的にしたい!って思いませんか?メイク方法は習うけど、洗顔方法は自己流という方も多いはず。目指せ冬でもぷるぷるお肌!おさえておきたい大事なポイントでも洗顔方法に関してはご紹介しましたが、今回は洗顔に絞って、お勧めのこだわり洗顔方法をご紹介します。お休みの間にきっちりと身につけましょう!!

 

■1:泡にこだわる

もちもち、ふわふわの泡で洗う・・これはもう常識かもしれませんね。手のひらと顔の間に摩擦がおきないよう、たっぷりの泡をころがすように洗いましょう!年末年始のイベントですっぴんを痛めないための2つのポイントにもあるように、ゴシゴシと洗うことによりメラニン色素が沈着してしまいます。たっぷりの泡で洗うことによって肌に負担をかけることなく毛穴のつまりもキレイにとれ、しっかり洗いあげることができます!

 

■2:すすぎにこだわる

泡洗顔が毛穴の中にもしっかり入り込んで、汚れをとってくれることはお話しました。ということは・・しっかりとすすぎをしないと、泡が毛穴にとどまったままで逆にトラブルの原因になってしまいます。洗顔にかかった時間より多めの時間をかけて念入りにすすぎをしましょう。特に生え際、首に泡が残りやすいです。

 

■3:お湯にこだわる

夏は冷たい水でしゃきっとし、冬は暖かいお湯でほっこり洗顔したい・・・そう思いますよね。だけど、冷たい水も暖かいお湯も実はNGなのです。冷たい水は毛穴を閉じてしまって充分な洗顔ができないし、お湯は肌の脂を必要以上に奪ってしまって乾燥の原因になるという考え方もあります。ヘアメイクアップアーティストとしてお仕事をさせて頂いている筆者としては、体温より低い32~35度をおすすめします。この温度が毛穴や皮脂には適温だと言われています!

洗顔については、以前にご紹介したあの美魔女も愛用!ターンオーバーサイクルを改善する「氷水洗顔」と注意点2つのように氷水が良いという考え方など他にも多数あるので、ご自身のお肌の調子と相談しながら、合うものを見つけていくのも良いですね!

 

今回ご紹介したことは、汚れたメイク道具の恐怖と2つの対策法でメイク道具のケアをご紹介したことと同様に、すごく基本的なことです。ただ、基本を大事にすることが、すっぴん美人への近道です!お休みの間に洗顔の3つのポイントを自分のものにしてしまいましょう!

 

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