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美肌に効果的!最近ブームの「冷えとり健康法」ポイント4つ

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寒い季節がやってきましたが、皆さん体調は崩されてないですか?冷えない体づくりは美しい素肌をキープするために大切なポイントです。そこで、最近よく耳にするようになった言葉の「冷えとり」についてご紹介します!

 

■冷えがお肌によくない理由

冷えとは、血の巡りが悪くなっている状態のことです。血の巡りが悪くなることで、毛細血管まで血液が巡らず手足などの末端が冷えてしまいます。つまり、体の一番“外側”にあるお肌の細胞にも血液が巡っていないということです。

このような状態では、お肌の細胞が酸欠や栄養不足になり、老廃物や毒素が溜まってしまいます。その結果、あの美魔女も愛用!ターンオーバーサイクルを改善する「氷水洗顔」と注意点2つでもご紹介したように、ターンオーバーが乱れ、美しいお肌を生み出せなくなってしまいます。

 

 ■冷えとり健康法とは

最近ブームになっている「冷えとり健康法」とは、約30年前に大阪市立病院の副院長をされていた進藤義晴氏が提唱し、本にまとめた民間療法です。上半身は温かく下半身は冷たい、という体の温度差に注目しています。冷えやすい足元を暖めて、体温差を縮めることで、血液も気の流れも良くなり、デトックス作用や自然治癒力がアップするそうです!

「冷え」を感じる人でなくても、通常は「冷え」の状態にあるのだそうですよ。

 

■「冷えとり」の方法


(1)靴下の重ね履き!

絹の5本指→綿の5本指→絹の指なし(通常の形)→綿指なし(その他天然繊維のもの)の順番で4枚以上を重ね履きします!この順番もポイントで、絹の靴下を最初に履くことで、汗などの水分を吸収して、2番目の綿の靴下が絹の靴下から更に汗を吸収して、外へ外へと余分な汗を放出してくれます。この順番により、汗で足が冷えるということも防げます。

(2)半身浴!

みぞおちくらいまでのぬるめのお湯(37〜40℃)に、腕を出してゆっくりつかりましょう。30分以上、汗をかくように浸かるのが効果的です。寒いと感じないように肩に乾いたタオルを掛けて、全身が冷えないように注意しましょう!冷えやむくみにお別れ!おうちで手軽にできる足湯テクでご紹介した足湯でも効果は期待出来ます!

(3)冷やさない食事!

知って得する!食べて「冷えとり」できちゃう食材5つで冷えとりの食材についてはご紹介しましたが、体を温める食品9割、冷やす食品1割を目指すことが良いとも言われています。

例えば、「温」の場合には、玄米、発酵食品(みそ・醤油など)、豆類、根菜類などがおすすめで、「 冷」の場合には・・・白米、嗜好品(酒・たばこなど)、動物性脂肪、葉類、果実などがおすすめです。

(4)空気をかき混ぜる!

皆さんも冷えのぼせを経験したことがあるのでは無いでしょうか?室内では、温かい空気は上へ上へと、冷気は下へ下へとたまります。これでは足元の冷えが促進されてしまいます。こんな空気の流れを簡単に解決する方法は、扇風機を回すことです!天井を目がけて扇風機を回すことで、部屋全体の空気がかき回されて、足元も冷えにくくなります。

 

日々の生活を見直すだけで、簡単にターンオーバーサイクルを正常化できるなんて、素敵ですよね!これからどんどん寒さも厳しくなってきますので、この冬は今回ご紹介した4つの冷えとり健康法を駆使して、美肌磨きしてみませんか?

 

【この時期オススメ!冷えとりシリーズ】

※ 冷えやむくみにお別れ!おうちで手軽にできる足湯テク

※ 知って得する!食べて「冷えとり」できちゃう食材5つ

 

【参考】

※ 冷えとり健康法 トラジの会

※ 理学気功.com

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