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酵素でぷるぷる肌!酵素を効果的に摂るローフードとは?

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生きた酵素を摂取できる食事法として話題のローフード。みなさん、一度は聞いた事があるのではないでしょうか?知らないと損!? 今さら聞けない美肌の救世主「酵素」とはでもご紹介した酵素ですが、ローフード生活を始めて、色白美肌になった!白髪が黒くなった!などの事例もあるそうです。もちろん効果は人それぞれですが、興味が湧きますよね。今回は、ローフードと美肌の関係に注目してみたいと思います!

 

ローフードって何?

ローフード(Raw Food)は、食材を加熱せず生で食べる食事法です。なぜ、加熱せずに食べるかと言うと、生の食べ物には酵素が含まれているからです。

酵素は私たちの体内にもあって、消化吸収のために各臓器で分泌・製造されています。しかし、残念なことに体内で作れる酵素量には限りがあります。体内の酵素が減ると、身体に不調がおきたり老化の原因になると言われています。そこで、体内の酵素をできるだけ使わずに外から酵素を補うためのものがローフードです。

ローフードにすることで、加熱によるビタミン・酵素の破壊・損失がありませんので、お肌の新陳代謝も活発になるし、お肌もプルプルになります!

 

ローフードで食べた方が良いもの

生食であれば何でも良いと言うわけではありません。動物性タンパク質は消化されにくいので、生であっても肉・魚はおすすめしません。具体的には、次の7つの分類がローフードでおすすめできるものです。

(1)生野菜・果物

(2) スプラウト

(3)海草・海苔

(4)ナッツ・シード

(5)ドライフルーツ、メープルシロップ、アガベシロップ

(6)塩、味噌、醤油

(7)発酵食品

 

■ローフードは身体を冷やさない?

生野菜は身体を冷やすなど言われているので、ローフードは身体を冷やすのでは?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。この点については、色々な説がありますが、ローフードで酵素をたくさん摂ることによって、新陳代謝が高まり冷えにくい体質に変わるとも言われています!

また、筆者が学んだ東洋医学系の食事法では、身体を冷やすかどうかは、生食か加熱食かと言うことよりも、食材そのものが身体を冷やす食べ物なのか、温める食べ物なのかに分けて考えられています。このため、冷やす食材でなければ冷えとりとも衝突せずに、ローフードが楽しめます!

 

食べるものに、ちょっと気を使うだけで色白柔らか美肌になれるのなら、ぜひチャレンジしてみたいですよね!全ての食事をローフードにしなくても、毎日フレッシュジュースを飲む、サラダを食べるなど、美肌のための一品として、まずは楽しく取り入れてみるのではいかがですか?

 

【あわせて読みたい美肌フードシリーズ】

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※ 恋して美肌!恋愛ホルモンを摂れる意外な食材とは

 

【参考】

※ 日本リビングフード協会

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